2011年11月16日
「働きやすい中小企業を考える」シンポジウム&経営者交流会のご案内(11/30)
○法政大学社会学部「政策研究実習2011」中間報告会
「働きやすい中小企業を考える」
シンポジウム&経営者交流会
就職活動を間近に控えたみなさん。
「中小企業」と言われて、
どんなことをイメージしますか?
就職先として挙がることもしばしばですから、
「中小企業」での働き方について知りたいと思う人も多いでしょう。
でも、どうやって調べればいいのかわからない…
そんなみなさん、
「中小企業で働くこと」について一緒に考えませんか?
今回、中小企業経営者の方々と一緒にシンポジウムを行い、
中小企業の実情に迫りたいと思います。
さらに、社長に何でも直接質問できる経営者交流会も同時開催!
企業訪問前に、社長と交流できる数少ない機会ですから、
ぜひご参加ください!
3年生だけでなく、1・2・4年生の参加も広くお待ちしています!
※途中入退場自由
※参加費無料
※予約不要
○日程
2011年11月30日(水)15:10〜18:10
○場所
法政大学多摩キャンパス、エッグドーム5階ホール
○スケジュール
15:10〜15:15 趣旨説明
15:15〜15:40 企業紹介
「レボックス株式会社」鎌田英洋社長
「株式会社ジャパンセル」深澤篤社長
「クラフト株式会社」関和雄社長
「有限会社ケミカル電子」日向敏夫社長
「日本サーモニクス株式会社」宮崎英典会長
15:40〜16:30 調査報告会
「人的資源管理と働き方」小竹洋志(政策科学科3年)
「労働条件・職場環境と働き方」野依環介(政策科学科3年)
「キャリア形成と働き方」浅井南(社会学科4年)
「職場の人間関係と働き方」伊達香澄(政策科学科3年)
「キャリア形成と性別の関係性」伊藤裕太(社会学科3年)
16:30〜16:35 休憩
16:35〜17:15 シンポジウム
「中小企業における働きやすさとは何か?」
17:15〜17:20 休憩
17:20〜18:10 経営者交流会(軽食つき)
「中小企業の実情について何でも質問!」
※エッグドーム2階「Slow World Cafe」にて開催
○司会
仁井田典子(首都大学東京大学院生)
樋口明彦(法政大学社会学部准教授)
○主催
法政大学社会学部「政策研究実習2011」
○共催
株式会社さがみはら産業創造センター
○事務局
樋口明彦(法政大学社会学部准教授)
※質問はメールまで
投稿者 slowlearner : 19:45 | コメント (0)
2007年10月01日
研究会「職場の人権」、8周年記念シンポジウム
研究会「職場の人権」の告知です。
久しぶりの参加なので緊張ですが、いい研究会にしたいと思います。
*
■第97回研究会(07年10月)8周年記念シンポジウム
「若者たちのユニオン運動-「隣」に気づく・つながる・生きのびる」
●とき
10月27日(土曜日)午後1時30分~4時30分
●ところ
エルおおさか(大阪府立労働センター)5F視聴覚室
(電話 06-6942-0001)
(地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5~6分)
●報告者
中村研さん(ユニオンぼちぼち)
河添誠さん(首都圏青年ユニオン書記長)
石丸雄一さん(円山青年一揆実行委員・龍谷大学国際文化学部4回生)
●コメンテーター
橋口昌治さん(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
●コーディネイター
樋口明彦さん(法政大学社会学部教員)
●概要
まともに人権も保障されないような低賃金で劣悪な労働がますます広がりを見せるなか、特にその影響を強く受けているのが20代、30代の若い労働者たちです。低賃金のスポット(日雇い)派遣や請負労働を余儀なくされ、ネットカフェで寝泊りしたり、ファストフード店で夜を明かしたりする若者まで出てきました。このような実態に対して、「もう黙ってはいられない」と、若者たち自身が様々な形の労働運動や社会運動を展開し始めています。
研究会「職場の人権」8周年記念例会では、このような、若者たちが中心になって組織・活動している新たなユニオン運動や社会運動に注目し、当事者のみなさんに集まっていただきます。ユニオン運動の実際や、そこで感じている困難や課題に加え、現代の若者を取り巻く労働環境や若者たち自身の労働観・ユニオン観などについて広く語っていただき、これからのユニオン運動を展望するような例会にしたいと考えています。
★研究会「職場の人権」
Tel・Fax 06-6315-7804
〒530-0027 大阪市北区堂山町8-13堂山ビル4階
投稿者 slowlearner : 13:56 | コメント (0)
2007年01月13日
「若者のためのNPO&CBで、自分を活かす働き方・発見セミナー」(全3回)
かつての勤務場所であるA´ワーク創造館のNPO部門であるCB&NPOサポートセンター「ダッシュ」で、若者向けのNPOセミナーが開催されます。NPOに関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
ネットワークづくりのいいきっかけになると思います!
★『ダッシュ』若者向け連続セミナー
若者のためのNPO&CBで、自分を活かす働き方・発見セミナー
企業以外の働き方・生き方を目指す!
社会的起業にチャレンジ!
学生スタッフとして、現場で経験を積んで進路を決めたい!
コミュニティビジネスやNPO活動など、市民活動を活性化させたい!
自分の可能性を新しい分野で見つけませんか。
社会や地域で、自分を活かすことを一緒に考えませんか。
●開催日時
2007年2月3日(土)・2月10日(土)・2月17日(土)
13:30~16:00 全3回
●場所
Aダッシュワーク創造館 交流スペース
●受講料
3150円 ※1回参加ごと 1050円
●対象
概ね35歳位まで
●主催
A´ワーク創造館、CB&NPOサポートセンター「ダッシュ」
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2007年01月11日
第88回研究会「職場の人権」、「穴だらけの日本の社会保険」
■第88回研究会(07年1月)
「穴だらけの日本の社会保険-労災・雇用保険・健康保険・年金」
●とき
2007年1月13日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ
エルおおさか7階 701号室
(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車。徒歩5分。駅から西へ約300m)
●参加費
500円(当会の会員は参加費無料)
●報告者
伊藤正純さん(桃山学院大学教育研究所・名誉所員)
●コメンテーター
笹尾達朗さん(NPO法人あったかサポート常務理事・社会保険労務士)
●内容
社会保険には、労働保険(労災保険と雇用保険)、健康保険(健康保険<組合健康保険と政府管掌健康保険>、国民健康保険など)、年金(厚生年金、国民年金など)がある。この社会保険は、それぞれの適用区分が異なるうえ、職域区分や労働時間区分などもあり、非常に複雑である。そのため、普通の人には完全に理解することは不可能で、専門家である社会保険労務士の存在が貴重となる。だが、制度が複雑である分、それを悪用して適用逃れが横行する。いま被用者保険である雇用保険、健康保険、厚生年金で空洞化が急速に進んでいる。というのは、被用者保険料は雇用主と労働者の保険料負担によって成り立っているため、雇用主は保険料を逃れるため、雇用労働者を適用除外者に置き換えるからである。2003年のパートタイム労働者の適用状況は、雇用保険で53%、健康保険で36%、厚生年金で31%にすぎない(厚生労働省『就業形態の多様化に関する総合実態調査報告』)。
民間企業で働く労働者のうち「1年を通じて勤務した給与所得者」でみて、2005年に年収300万円以下の者の割合は38%(男20%、女 66%)となる。さらにこれより勤務条件が悪い「1年未満勤続者」をみると、2004年の数字だが、給与所得300万円以下の者の割合は92%で、その平均給与・手当は79万円しかない。100万円以下の割合が69%だからである。平均年齢34歳である。しかも、その42%が男なのである。平均年齢35歳で、100万円以下の者が61%を占めるため、男でも300万円以下の者でみた平均給与・手当は94万円しかない(国税庁『民間給与実態統計調査結果』)。実は、この膨大な数の低賃金労働者の多くは、被用者保険より条件の悪い国民健康保険と国民年金に加入せざるを得なくなっている。自分で保険料を払ってまで加入する人が激減しているのは、当たり前である。ご参集ください。
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2006年09月08日
若年無業者フォーラム2@大阪
下記のフォーラムが大阪で開催されます。
わたしとしては、ニートやひきこもりというカテゴリー云々よりも、若者の「ニーズ」をどのように捉え、そこから支援のあり方をどのように構想するかに焦点を当てたいと思っています。あまりにもあたりまえの議論ですし、ニードに基づく支援がスティグマを再び引き起こすとの批判もあるかと思いますが、いまの日本でもっとも必要な作業だと考えています。
このあたりは、「ニードから探る」という、執筆中のブックレットの趣旨と重なります。
★「若年無業者フォーラム2」
―どうすればNEETの増加を防げるか・これからの若年無業者の支援を考える―
いわゆるNEET(ニート)の中には、自信喪失、ひきこもり、発達障害、精神疾患など、多様な要因が存在することが分かってきました。また、これら要因を放置しニート状態が長期化するほどの解決が困難なことから、今回、二回目を迎える若年無業者フォーラムでは、特に、精神科医、臨床心理士、保護者や企業の支援者などで、ニート支援について深い見識や実践事例をお持ちの方々にお集まりいただき、多様な課題を抱えた若者の実情、早期の対応方法やこれからの支援について考えます。
◆日時 平成18年9月30日(土)12時50分~17時35分
◆場所 エル・おおさか エル・シアター
◆テーマ
・「ニート状態にならないために」
なぜ、ニートが増えてきたのか、幼少期からの取り組みの提言と対策を探る
・「これからのNEET支援」
自信喪失、ひきこもり、発達障害など、個人の状態に合わせた支援方法とネットワークの構築を探る
◆内容
◎基調講演①
和田秀樹 《精神科医》
◎事例報告
向出佳司 (皇學館大学福祉学部教授)
ニートサポートクラブ
若者自立塾(おおさか若者就労支援機構)
◎基調講演②
亀岡智美(大阪府こころの健康総合センター診療課長《精神科医》)
◎パネルディスカッション
コーディネータ
樋口明彦 (法政大学社会学部講師)
パネリスト(順不同)
井上序子(臨床心理士)
内藤孝子(全国LD親の会副会長)
矢野孝(矢野紙器㈱代表取締役)
坂口一美(大阪府PTA協議会会長)
◆主催
大阪府、大阪府教育委員会、堺市、JOBカフェOSAKA、A’ワーク創造館
◆後援
大阪市、大阪市教育委員会、大阪商工会議所、大阪キャリア教育ステーション、大阪LD親の会「おたふく会」
◆協賛・協力
大阪労働局、ハローワーク(公共職業安定所)
◆申込方法
参加申込書へ必要事項(お名前、現在の状況、お電話番号)をご記入の上、(財)大阪労働協会ジョブカフェ事業部又は大阪府商工労働部雇用推進室へFAX又は郵送でお願いします。電話でもお申込ができます。
下記3・4の各ホームページからもお申込ができます。 《先着順》
なお、満員でお断りする場合は、ご連絡いたします。ご連絡がない場合は、当日直接ご来場ください。(手話通訳あり)
1.(財)大阪労働協会 ジョブカフェ事業部
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
TEL 06-4794-7355
FAX 06-6943ー6776
2.大阪府商工労働部雇用推進室
〒540-8570 大阪市中央区大手前2丁目
TEL 06-6941-0351 内線2813・2814
FAX 06-6944ー6758
3.JOBカフェOSAKA
※web申込のみ9月28日締切
4.大阪府のホームページ
※web申込のみ9月28日締切
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2006年09月03日
★熊沢誠「連続労働講座2006年秋、格差社会ニッポンの労働」
10月から、熊沢誠さんの連続労働講座「格差社会ニッポンの労働」が始まります。現在、さまざまなかたちで顕在化している現代日本の労働問題について、熊沢さんが真正面から論じる貴重な機会です。
関心のある方は、ぜひご参加を!
★熊沢誠「連続労働講座2006年秋」
「格差社会ニッポンの労働」
■講座紹介
日本を代表する労働問題の研究者の熊沢誠さんが、この秋、地元の関西で、労働や仕事の問題についての連続講座(全10コマ)をおこないます。いま、深刻な社会的「格差」をもたらしている労働問題の多面的な側面を分析し、格差の是正のための方法をさぐりだします。
現場の労働者、会社員、公務員、女性、若者、学生、フリーター、無業者・失業者、NPOやNGO・市民団体・労働組合の実践家など、この社会でさまざまな情況に置かれている「ふつうのひとびと」に、働き方/働かせ方の問題に関心のあるすべてのひとに、誰でもが聴いてわかりやすい講座にしたいと、熊沢さんは新たな意欲を燃やしています。この連続講座は、かなり具体的なエピソード、最新の資料やデータにもとづく「情理」をつくした「語り」になることでしょう。
貴重な日曜日(労働者の休日・安息日)を、いささかしんどい「学習」のために費やすご案内で、恐縮ですが、そうであっても、この連続講座にご参加されることを、おススメします。
この、またとない機会を、ぜひ、お聴き逃しなく!!
■講師紹介
熊沢誠(1938年~)
専攻は労使関係論、社会政策。三重県四日市市出身。京都大学大学院を修了後、甲南大学の経済学部に約40年間勤務。2006年3月末に退職。社会政策学会、労働社会学会に所属。1999年に研究会「職場の人権」をたちあげ、以後、代表として、全国430名の会員のネットワークを築く。
研究者として40年間にわたり、「現場にいる、世間的には無名の、ふつうの働き手たち」数百~数千名への聞き取り・対話を通じて、日本的な「能力」、能力主義や成果主義、企業社会や「会社人間」なるものを見すえ、組織や集団における個人の自由や創造性とは何か、「自発」と「強制」がないまぜになってしまうこと(強制された自発性)の分析では、ひろく海外(欧米や中国)でも高く評価されている。
著書・翻訳書は、『若者が働くとき―「使い捨てられ」も「燃えつき」もせず―』(ミネルヴァ書房)、『リストラとワークシェアリング』『女性労働と企業社会』『能力主義と企業社会』(岩波新書)、『ハマータウンの野郎ども-学校への反抗、労働への順応-』『新編 日本の労働者像』『日本的経営の明暗』(ちくま学芸文庫)、『民主主義は工場の門前で立ちすくむ』(社会思想社)、など約20作品。論文、書評・エッセイや、講演会・対談・座談会・インタビューの記録は約500本。
■講座日程
2006年10月1日~11月26日の、ほぼ隔週の日曜日
■講座スケジュール(全5日間、計10コマ)
①10月1日(日)
第1講(13:00~14:30) 労働と職場のパノラマ――さまざまな労働者階層
第2講(15:00~17:00) 格差をみる視点――「いわれなき差別」と「いわれある格差」
②10月22日(日)
第3講(13:00~14:30) モザイク化する雇用形態――正規労働者と非正規労働者
第4講(15:00~17:00) 労働市場と職場のジェンダー――女性たち、若者たちの立ち位置
③10月29日(日)
第5講(13:00~14:30) 労働時間の二極分化――「働きすぎ」と「働けない」の共存
第6講(15:00~17:00) 賃金決定における「規範性」のゆくえ――賃金格差の諸相
④11月12日(日)
第7講(13:00~14:30) 年功給、能力給、成果給――「個人処遇」としての賃金支払いの問題
第8講(15:00~17:00) 「官民格差」と公共部門・公務員へのバッシング
⑤11月26日(日)
第9講(13:00~14:30) 生活できない人びと――セーフティーネットワーク(安全網)のありかた
第10講(15:00~17:00)「労働組合」原論――格差是正と労使関係~この世の希望にむけて~
■会場
エルおおさか(大阪府立労働センター)11階、大会議室
(地下鉄谷町線、京阪電鉄「天満橋」駅下車、徒歩5分)
■受講料
(A)全講座(計10コマ)の受講者=合計5000円(1コマ:500円、1日2コマ:1000円の計算)。
全講座の受講者には、計10コマ分のレジメ・資料集を、10月1日(日)に無料配布。
(B)そのつどの受講者=1コマ:700円、1日2コマ:1200円。
そのつどの受講者は、受付で上記の金額をお支払いください。
なお、初回には、レジメ・資料集の実費(300円)を、別途頂きます。
■受講料のお支払い方法
(A)全講座の受講希望者は、お名前、性別、年齢、所属、連絡先をお書き頂いて、下記口座に5000円をお振り込みください。
その際、必ず「くまざわ講座」とお書き添えいただき、7月3日(月)~9月25日(月)までにお支払いください。
●研究会「職場の人権」 郵便振替口座 00960-1-16684
(B)そのつどの受講者は、受付でお支払いください。
■主催
「熊沢誠 連続講座」実行委員会/後援:研究会「職場の人権」
■お問い合わせ
研究会「職場の人権」事務局(やすやま、こうの)
電話&FAX 06-6315-7804
住所 大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4階
※なお、熊沢さんは、8月にレジメ・資料集をつくる予定です。いくらか、変更があるかもしれません。テーマや中身についてご希望があれば、参考にさせて頂きます。ご遠慮なく、ご連絡して頂けたら幸いです。
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2006年08月20日
「ユースNPOマネジメントカレッジ2006・夏」告知
知り合いの川中大輔さんが、下記の講座を開催されます。関心のある方は、ぜひご参加ください。
★ユースNPOマネジメントカレッジ2006・夏
一歩上のイベントをプロデュース!
-企画力・評価力パワーアップ講座-
■ この夏、団体に新しい風を吹き込みたいあなたへ! ■
この夏も多くの団体で様々なイベント・企画が行なわれると思います。今回の研修は、夏のイベントはもちろん、4月から8月にかけて実施したイベントや企画を「ふりかえる合宿」です。
イベントラッシュも落ち着いた頃に、冷静に他の団体のメンバーの感想や意見も聞きながら、ふりかえり、そのふりかえりを通じて、見い出されるヒントを手掛かりにより魅力的な企画をつくる力をパワーアップさせませんか?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【ポイント】 終了後のふりかえりが、「次の一手」を明らかにします。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「なかなか、新しい企画が出てこないなぁ」、
「この企画をもっと“良いもの”にしたいなぁ」、
そう感じていて、新しい企画の必要性を感じている方、おられませんか?。
せっかく思いと力と時間を注ぎ込んだ活動を「やりっ放し」にせず、きちんとミッションとの関係性や、そのクオリティを吟味する評価を行なって、新しい事業/活動を生み出していきましょう!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【ポイント】 「一歩上」には、同世代の仲間との高めあいが肝心です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回の研修は現役学生やNPOの若手スタッフと一緒に企画を組み立てました。同世代の仲間と刺激しあって、高めあうために準備してきました。
そして、青年環境NGOとしてトップランナーを走り続けるA SEED JAPANや全国的に存在感を高めつつある急成長中のNPO・Jaeeといった、粋のいいユースNPOで活躍するスタッフをゲストに迎えます。
「現場」にフィットする企画、間違いなしです!
★☆★ 過去の参加者の声 ☆★☆
僕は昨年、団体の活動で引継ぎに悩んでおり、自分達だけではどうしたらわからないと悩んでいる時に、セミナーを知り参加しました。
セミナーは、単純な講義ばかりではなく、上手くいっている団体のノウハウを共有しワークショップを通じ、問題を持った他団体の方と共に考え、悩み、解決策を考える。まさに、頭をフル回転させ、肌で感じることができるセミナーでした。
自分の団体の活動に何か納得できない、自分達ではなかなか解決できないそんな事を思っている方は是非、参加することをお勧めします!
(関西学院大学・CLUB GEORDIEより参加・寺尾恭輔さん)
---------
この夏、たくましくなりたい団体と皆さんの参加をお待ちしています。
■日時
2006年9月1日(金)14時~3日(日)15時
■会場
国立淡路青少年交流の家 研修室
〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39
(神戸三宮、徳島駅から高速バス利用福良バスターミナルからは送迎バスあり)
*研修室から臨める吹上浜に落ちる夕日は絶景!
■対象
ボランティア団体やNPOで団体運営や企画運営に関わっている学生および若手スタッフ
■定員 30名(先着順です、お早めにお申込ください)
※1団体から2名以上のグループ参加を優先します。
※実際にイベントなどの企画で責任者などをされた方の参加が最も研修の効果を高めます。
■主な内容(予定)
○活動をふりかえる3つの視点とは?
○効果の高いふりかえりの方法とは?
○ふりかえりを活かして、もう一歩上の活動を実現する
○わくわくする企画をプロデュースする方法とは?
○事例発表「A SEED JAPANに学ぶ年間計画のつくりかたと活かし方」
○事例発表「Jaeeに学ぶ企画・活動の発展のさせ方」
○自分たちの活動をふりかえり、新しい企画プランを創る
※学習項目は予定です。参加者の皆さんの関心や実習の展開などにしたがって、変更していきます。
■プログラムの流れ
[1日目]参加団体でこの夏に取り組んだイベントを紹介しあう
[2日目]イベントのふりかえりを通じて「一歩上の企画」を考える
[3日目]「一歩上の企画」を発表しあう
■講師・ファシリテーター
川中 大輔(シチズンシップ共育企画代表・ファシリテーター)
[略歴]1980年、兵庫県生まれ。学生主体のNPO法人BrainHumanityで副理事長・事務局次長などを歴任。情報誌『NPOマネジメント』を編集発行するIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェローなどを経て、現在はシチズンシップ共育企画代表・ファシリテーターほか。2001年より全国各地でNPOマネジメント研修を担当している
■事例発表者
木村真樹さん(国際環境青年NGO・A SEED JAPAN理事・元事務局長)
[略歴]1977年名古屋市生まれ。大学卒業後、銀行勤務を経て、2003年4月からA SEED JAPAN 事務局長に就任。非営利マネジメント、SRIやCSRをテーマに活動を展開し、2005年10月にはコミュニティ・ユース・バンク momoを設立。地域の未来を担う若者たちによる「お金の地産地消」の実現に取り組む。
小林健司さん(NPO法人Jaee事務局長)
[略歴]1982年、愛知県生まれ。NPO法人Jaeeで夢を実現するための実行力を育む学習教室「Step」の立ち上げと執行役員を経験し、現在同団体の事務局長として、団体全体のマネジメントや管理業務を行っている。
■参加費
[学生] 12,000円(食費、宿泊費を含みます)
[学生以外] 15,000円(同上)
・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮ください。
・お申込み後、お申し込みを受理した旨のご連絡(参加要項)をお送りします。
・8月25日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。ご注意ください。
(8/25以降=参加費の50%、9/1当日=100%のキャンセル料を申し受けます)
■主催:シチズンシップ共育企画
■企画:ユースNPOマネジメントカレッジ2006企画委員会 (五十音順)
岡部 陽平(NPO法人BrainHumanity、関西学院大学3回生)
川中 大輔(シチズンシップ共育企画)
小林 健司(NPO法人Jaee)
寺尾 恭輔(CLUB GEORDIE、関西学院大学3回生)
戸田 幸典(NPO法人きょうとNPOセンター)
中村 英子(ドーンセンター)、
西 誠 (佛教大学ボランティア室)
野池 雅人(NPO法人きょうとNPOセンター)
濱門 正樹(龍谷大学ボランティア・NPO活動センター、龍谷大学3回生)
■お申し込み&お問い合わせ先
お申し込みの方は、下記フォームにご記入の上、事務局へお送りください。
送信先は、事務局メールアドレス(担当:川中)へ
※申込メールの件名には「YNMC2006申込」+お名前を入力してください。
※お問い合わせにつきましても、事務局までメールにてご連絡ください。
____________________
■申し込みフォーム
・お名前:
・電話番号(遅刻等、緊急用なのでできれば携帯):
・年齢:
・性別:
・メールアドレス:
・ご住所:
・ご所属(活動している団体名):
・所属先での活動内容と自分の役割(100字以内):
・今回、学びたいこと、得たいこと:
・この講座を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○メールマガジンなど)
_____________________
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は、本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズ
ンシップ共育企画が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適
切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者へ
の目的外での開示・提供はいたしません。
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2006年07月16日
SPSNシンポジウム「格差社会と社会政策」
★SPSN(社会政策研究ネットワーク)設立10周年記念シンポジウム
●日時 2006年7月22日(土) 午後1時~午後5時(参加費300円)
●場所 東京大学本郷キャンパス・山上会館大会議室
●テーマ:「格差社会と社会政策」
★総合司会:
三重野卓氏(山梨大学)
武川正吾氏(東京大学)
★第1報告
「若年雇用の現状と社会政策の課題」
報告者:本田由紀氏(東京大学)
★第2報告
「貧困・排除の固定層から見た日本の社会政策の失敗」
報告者:岩田正美氏(日本女子大学)
★第3報告
「「格差社会」への社会学的視点――社会意識・社会構造・社会政策」
報告者:藤村正之氏(上智大学)
★討論者:
下平好博氏(明星大学)
樋口明彦氏(法政大学)
★主催:
SPSN(社会政策研究ネットワーク)
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2006年03月13日
★研究会「職場の人権」3月例会、「社会変化のなかの教育・仕事・家族」
本田由紀さん×熊沢誠さん、待望のセッションです!
ぜひ、ご参加を。
参加者の方々の積極的なご発言も、お待ちしています!
★第78回研究会(2006年3月)
社会変化のなかの教育・仕事・家族
-若年層と女性のライフコース問題について-
●とき
2006年3月18日(土曜)
1時30分~4時30分
●ところ
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階 特別会議室
(電話06-6910-8500
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車・徒歩5分、1番出口から東へ350m)
●参加費 500円(当会の会員は参加費無料)
●報告者
本田 由紀さん
(東京大学助教授、教育社会学)
●コメンテーター
熊沢 誠さん
(甲南大学教授、社会政策・労使関係論/研究会「職場の人権」代表)
●内容
3月例会では、『若者と仕事』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と
日本社会』(NTT出版)、『「ニート」って言うな!』(光文社新書)と、話
題作を立て続けに出版されている本田由紀さんを東京からお招きして、若年層と
女性の<現在>についてご報告して頂きます。
現代の日本社会において、教育・仕事・家庭という三者の関係は矛盾に満ちた
状態にあり、それは主に、若年層と女性のライフコース上の問題として顕在化し
ています。若年層にとって「教育から仕事への移行」が、90年代半ば以降に、
苦渋に満ちたものとなったことは周知の通りでしょう。また、少子化対策や男女
共同参画社会が叫ばれながらも、女性にとって、自分の仕事と家庭、中でも、子
どもの教育を両立させることは、従来よりもいっそう困難な課題となりつつあり
ます。こうした若年層および女性が直面する現状を理解するには、教育・仕事・
家族という三つの社会領域の間の関係性における従来からの特徴と、その上に、
新たに付け加わる形で生じている「ポスト近代社会」とも言うべき事態とを見す
える必要があります。
本報告では、「学校経由の就職」「教育のレリバンス(意義)の欠如」「ハイ
パー・メリトクラシー」「パーフェクト・マザー圧力」「専門性」等のキイワー
ドを用いつつ、日本社会の現状分析と対抗策の提案をして頂く予定です。
若者と仕事の問題をめぐって、その言動が、いま、もっとも注目されている気
鋭の教育社会学者、本田由紀さんのご報告です。
この機会をお聴き逃しのないよう、お誘い申し上げます。
投稿者 slowlearner : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
淡路プラッツ講演会、「ニート支援の現在形」
今回は、微妙な立ち位置だなぁ。う~ん。
★ニート支援の現在形
~宿泊型、通所型、そして「支え」としてのアート~
■開催日時
2006年2月19日(日)
12時30分開場、13時~16時
■場所
YMCA学院高等学校(JR天王寺駅、徒歩5分)
■基調講演(13時~14時15分)
玄田有史(東京大学社会科学研究所助教授)
■パネルディスカッション(14時半~16時)
上田假奈代 (NPO法人こえとことばとこころの部屋〈ココルーム〉代表理事)
川又直(NPO法人北陸青少年自立援助センター〈はぐれ雲〉代表)
佐藤透(NOLA代表)
辻田梨紗(「淡路プラッツ」スタッフ)
樋口明彦(大阪大学大学院・人間科学研究科・社会学)
玄田有史
田中俊英(「淡路プラッツ」代表、司会)
■定員 150名
■参加費 2000円
■後援 YMCA学院高等学校
■趣旨
設立以来10年以上にわたって 「社会的ひきこもり」や不登校の青少年を援助してきたNPO法人「淡路プラッツ」が、 毎年恒例の講演会を今年も開きます。
今回は問題を「ニート」に絞り込み、若年者の就労支援について議論したいと考えています。 まずは、新刊『働く過剰』(NTT出版)においても、 若者の就労問題についてますます深く議論を進めている玄田氏に基調講演をしていただきます。
後半のパネルディスカッションでは、若年者就労支援を3つの側面に分けて考えます。 1つめは、05年度より政策実行された「若者自立塾」でも注目を浴びている「宿泊型支援」(はぐれ雲・NOLA)。 2つめは、地域の事業所と提携して取り組む「就労実習」事業を本格的に導入し始めた「通所型支援」(淡路プラッツ)。 06年は、この2つの支援システムの違いがより浮き出てくる年になるでしょう。 そして3つめは、「支えとしてのアート」です。 通常の支援とは角度の違うアートのような分野と交流することが、若者たちにとって結果的に自立の側面支援となる可能性を秘めています(ココルーム)。
以上、3つのレベルから総合的に若者の就労支援を捉える試みです。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。
■問い合わせ・参加お申し込みは下記まで
特定非営利活動法人 青少年自立支援施設
淡路プラッツ
〒533-0021
大阪市東淀川区下新庄1-2-1
電話/FAX 06-6324-7633
投稿者 slowlearner : 09:02 | コメント (0) | トラックバック
「職場の人権」例会、『規制緩和にさらされるタクシー運転手』
★第78回研究会(2月)
『規制緩和にさらされるタクシー運転手-その現状と闘い-』
■とき:
2006年2月18日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
■ところ:エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室
(電話06-6942-0001、地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車、
徒歩5分)
■参加費:
500円(当会の会員は参加費無料)
■報告者:
佐々木康晴さん(元トンボ交通労働組合執行委員長)
■内容:
「タクシードライバーは眠れない」。
2005年9月に放映されたNHKスペシャルのタイトルです。ご覧になられ
た方も多くいらっしゃると思います。
いま、「規制緩和」の影響を最も激しく受け、過酷な競争や犠牲を強いられて
いるのがタクシー運転手といえます。 2002年の改正道路運送法の施行によ
り、新規参入・価格・増車の3つが「自由化」され、供給過剰や激しい値下げ競
争のツケは、現場のタクシー運転手の過酷な労働へと、はね返ってきています。
タクシー会社の多くは賃金削減・歩合給を拡大させ、そのため、運転手は「眠
れない」「家に帰れない」ほどの長時間労働にさらされています。
2月例会では、タクシー運転手の現状と、規制緩和に対抗する労働組合の取り
組みを、元トンボ交通労働組合委員長の佐々木康晴さんにお話しして頂きます。
皆さま、ぜひ、ご参集ください。
★人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
電話・FAX 06-6315-7804
〒530-0027
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4階
投稿者 slowlearner : 08:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月20日
★「大阪の若者にもっと元気になってもらいたい! 応援団養成講座」
もう一つ、講座が始まります。
A´ワーク創造館ならではの企画というか、ぜひどうぞ!
★「大阪の若者にもっと元気になってもらいたい! 応援団養成講座」
◆趣旨
不登校、ひきこもり、ニート、虐待、非行、こころの病気、ドラッグ…
日本の青少年を取り巻く状況は日々厳しさを増し、心痛むニュースが流れない日
はありません。
若者が元気になるには「おせっかいな」大人も必要です!
雇用情勢や社会情勢がすぐには改善しなくとも、一人一人ができるボランティア
をはじめませんか?
本講座は、若年支援の現場から講師を招いての講議と現場実習(ボランティア
体験)の2本立てセミナーです。
◆開催日(全3回)
2006年1月28日(土)・2月5日(日)10:00~17:00
3月4日(土)13:00~17:00
◆会場
A´ワーク創造館(JR環状線「芦原橋」駅下車徒歩5分)
◆受講料
無料(ただしボランティア保険料等3,000円必要)
◆定員 16人
◆対象
若年者支援のボランティア活動を開始されたい方
◆ボランティア受け入れ協力予定団体&ボランティア活動の内容
1.NPO法人淡路プラッツ(東淀川区)
★活動内容
対人関係全般に悩みをかかえる青少年の居場所。複数の団体と連携をとりなが
ら就労支援などのサポートを行っています。
★ボランティア内容
・スポーツ大会の補助(平日午後)
・不登校の子の遊び相手(月~土、月2~3回)
・ニート問題に関する情報交換の出来る方(若年者就労分野においてキャリア
のある方対象)
2.フレンドスペース大阪センター(都島区)
★活動内容
不登校、ひきこもりの方、人とのふれあいが苦手な方の居場所。カウンセリング
グループワークやスポーツ大会などのイベントを開催。
★ボランティア内容
メンバーとの会話・ゲーム・スポーツ・イベントへの参加・見守りをしてくださ
る方募集。
月・火・木・金の12:00~19:00。週1もしくは隔週で半年継続出来る方対象。
3.自然流自立塾 NOLA(奈良県吉野郡)
★活動内容
不登校、ひきこもり、非行経験のある方を対象に、共同生活を通じた自立支援
を行っています。
★ボランティア内容
寮生たちと一緒に、農作業(有機農法)や軽作業、食事や生活全般を通して、交
流を図ってくださる方募集。
(365日いつでもOK。1泊以上宿泊できる方)
4.NPO法人フリーランス(豊中市)
★活動内容
ひきこもりの方を対象にヘルパー育成を目指した就労支援を行っています。
★ボランティア内容
ひきこもりの方と一緒に、ちらし配り、雑談・カラオケ・麻雀・卓球・トランプ
などのレクリエーションに参加して下さい。
月・金13:00~17:00。
5.NPO法人recip(中央区)
★活動内容
アートや文化に関する情報発信や、プロジェクトの企画・制作を行っています。
★ボランティア内容
支援の現場に出向きビデオを制作することで、若年者を応援したい方を募集しま
す。技術支援有ります。
6.財団法人大阪府青少年活動財団(中央区)
★活動内容
非行少年の立ち直り支援、野外活動や創作活動等の様々な活動を行っています。
★ボランティア内容
・非行少年と一緒に活動(週に1~2回・25歳までの方)
・少年たちと、音楽やスポーツ、クラフトをともに楽しめることの出来る方を募
集(週に1~2回・25歳以上)。
※ 各団体への直接のボランティア応募・問い合わせはご遠慮ください。
◆プログラム
★1/28(土)10:00~17:00
・オリエンテーション・・・田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)
・講義1「不登校・ひきこもり・ニート理解のために」・・・田中俊英
・講義2「医療の相談現場より」・・・越智留美子(府こころの健康総合セン
ター・ソーシャルワーカー)
・ロールプレイ「支援者として関わり方」・・・田中俊英
★2/5(日)10:00~17:00
・講義3「青少年相談の窓口から」・・・宮原輝彦(府中央子ども家庭センタ ー・
児童福祉司)
・合同説明会(各受け入れ協力団体から、支援内容やボランティア活動についての
説明があり ます)
・相談会(支援内容に関しての質問、支援活動日の調整等、ブースに分かれて個別
に相談 してください)
・グループディスカッション(参加予定の支援活動について、グループに分かれて
ディスカッション)
★2/6~3/3
・各団体でボランティア体験
★3/4(土)13:00 ~17:00
・グループワーク「ボランティア経験の感想」・・・田中俊英
・プレゼンテーション「これから始めるボランティア活動について」・・・ 田
中俊英
◆コーディネーター紹介
★田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)
20代は商業誌の編集者として活躍。 医療・教育分野の取材やボランティア活動
を通じての出会いが援助者への道を 選ぶきっかけとなり、1996年に不登校・ひ
きこもりの青少年への訪問活動を主 とする個人事務所(ドーナツトーク社)を
設立。2000年淡路プラッツのスタッ フとして参画。2002年同施設がNPO法人格を
取得したことにより代表に就任。 青少年問題解決の為の様々な活動に奔走する
日々。
「この講座は現場実習も含む新しい試みです。青少年が抱える問題は色んな方
の支えがないと解決しません。一緒にがんばりましょう。」
◆申込み方法
まずはお電話にてお問い合わせください。
Tel. 06-6562-0410
受付時間
火~金:10:00~19:00/土・日:10:00~16:00/月・祝:休館
◆主催
A´ワーク創造館
投稿者 slowlearner : 11:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月16日
★NPOで働きたい若者セミナー
★もうすぐ開催です!
エントリーは、今すぐどうぞ。
NPOで専従スタッフとして働きたい、働きながら自分に合ったペースでボランティアをしたい、学生スタッフとして勉強と両立させながら関わりたい・・・今なにかをはじめようとしているあなたへ、最初の一歩を応援します!
〇月日 : 2006年1月21日・2月4日 土曜日 13:30~16:30 全2回
〇場所 : A´ワーク創造館2階 ダッシュ交流スペース
〇受講料 : 3,150円(「ダッシュ」会員 2,835円)
〇対象 :おおむね35歳まで
〇定員 : 10人
〇お申込
下記のフォームからお申込みいただけます。送信後、確認のお電話をお願いいたします。
tel. 06-6562-0410
投稿者 slowlearner : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
研究会「職場の人権」、1月例会「急がれる対策、アスベストの労災問題」
★第76回研究会(2006年1月)
急がれる対策、アスベストの労災問題
★とき
2006年1月14日(土曜)
午後1時開場、
1時30分開始~4時30分終了予定
★ところ
エルおおさか(大阪府立労働センター)
7階 701号室
(電話06-6942-0001
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車徒歩5分)
★参加費 500円(当会の会員は参加費無料)
★報告者
片岡 明彦さん(関西労働者安全センター事務局長)
★コメンテーター
豊田 正義さん(北摂労災職業病対策会議事務局長)
★内容
アスベスト被害が連日のようにマスコミで報道され、多くの人びとが健康被害の不安をいだいています。
アスベスト被害は、アスベスト工場の労働者や建設現場の人たちにとどまらず、工場周辺住民やアスベストを含んだ建材その他の製品を利用していた人たちにまで及び、公害・環境汚染の様相を呈しています。
1970年代からILOや様々な機関がその危険性を指摘し、警告を発していたにもかかわらず、政府・企業の安全衛生管理、対策の怠慢に他なりません。
一刻も早く政府・企業の被災者救済・補償、原因の除去が望まれます。
長年、アスベスト被害に取り組み、救済活動をおこないつつ、警鐘を鳴らしてきた関西労働者安全センターの片岡明彦さんから、急がれる政府・企業の対策と補償についてお話を伺います。
研究会「職場の人権」の2006年の最初の例会です。
ぜひ、ご参集ください。
★問い合わせ
人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
電話・FAX 06-6315-7804
〒530-0027
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4階
投稿者 slowlearner : 14:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月07日
研究会「職場の人権」、12月例会「歪んだ景気回復―働く者の取り分は?」
★第75回研究会(2005年12月)
歪んだ景気回復―働く者の取り分は?―
★とき
12月11日(日曜)13:30開始~16:30終了予定
※12月例会は、日曜日の開催です。ご留意ください!
★ところ
PLP会館 4階 会議室
(電話06-6351-5860、
JR大阪環状線「天満」駅下車、または地下鉄堺筋線「扇町」駅下車、徒歩5~10分)
★参加費
500円(当会の会員は参加費無料)
★報告者
伊藤正純さん(桃山学院大学教育研究所名誉所員)
★コメンテーター
岩佐卓也さん(神戸大学教員)
★内容
「気がつけば景気回復」。これは、ある雑誌の最近の特集の見だしです。
日本の景気は確かに回復している、という。
実質GDP成長率は途中いくどと足踏みをしますが、プラス成長に転化し、今回の景気回復は、バブルの崩壊以来の課題であった3つの過剰(雇用・設備・負債)が解消した結果だから「本物」だ、といわれています。
雇用統計でも、完全失業率が4・3%までに回復、有効求人倍率も0・96倍と、景気回復を示す数字が並びます。
1997年以降、非正社員比率の上昇、ボーナス圧縮などにより下落傾向にあった平均賃金も、2005年に入って持ち直し、この4~6月期の雇用者報酬は実質プラス1・6%と大幅に増加しています。
景気回復は、国内上場企業の損益分岐点が大幅に改善した結果なのでしょうが、だからこそ、景気回復を実感できない人々も多いのではないでしょうか。
それは、社会の二極化を推し進める「歪んだ」形での景気回復だからです。
億万長者を対象とするプライベート・バンキング(富裕層の個人を対象とする資産運用サービス)が事業拡大をしている一方で、年収が150万円にも満たない膨大な数のフリーターが日本の製造業やサービス業を支えているのが現状です。
ゼロ金利政策や、高所得者優遇の所得税の税率引下げとフラット化(最高税率37%で4段階)の一方で、公的な社会保障の弱さを示す数字も並びます。
自殺者の数は7年連続で年間3万人を超え(特に中高年の男性)、生活保護世帯の数がついには100万世帯を超えています。そして、独身の若者(20~30代)の犯罪が増加している、ともいわれます。
12月例会では、歪んだ形の景気回復の実態、この国の「いま」のかたちの分析を通して、働く者たちの「未来像」をともに探りたいと思います。
2005年の最後の例会です。師走の多忙の折、大変お忙しいとは思いますが、ぜひ、ご参加ください。
★主催
人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
電話・FAX 06-6315-7804
〒530-0027
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4階
投稿者 slowlearner : 10:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
ニート講座@岐阜
★センターレクチャー<経済シリーズ> 「増え続けるニート?」
仕事も通学もせず、職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若者が増えていると言われています。ニートが抱える問題や社会的背景を探り、ニートからの脱出など支援のあり方を考えます。
★【日時・内容】
12月11日(日)14:00~15:30 ニートの現状を考えよう
12月18日(日)14:00~15:30 ニート支援のあり方を考えよう
★【講師】 樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科)
★【場所】 ハートフルスクエアーG 2階 大研修室
★【定員】 50名(応募者多数の場合は、抽選)
★【費用】 500円(全2回分)
★【申込み・問い合わせ先】
岐阜市生涯学習センター 生涯学習係
〒500-8521 岐阜市橋本町1-10-23 ハートフルスクエアーG内
TEL:058-268-1050
★【応募方法】
往復ハガキに①講座名②〒・住所③氏名④年齢⑤電話番号⑥職業を記入して、11月27日(必着)までに下記までお申込みください。
直接申込みのときは、ハガキをお持ちください。
*ご記入していただいた個人情報は、お申込み講座の運営のために利用し、適正な管理に努めます。
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2005年11月14日
★第74回研究会「職場の人権」、「時短に対する個人の選択と社会の選択」
★第74回研究会(2005年11月)
時短に対する個人の選択と社会の選択:「働きすぎ」から脱け出す道はあるのか
●と き
11月23日(水曜・祝日)
午後1時開場、
1時30分開始~4時30分終了予定
※11月例会は、祝日の開催です。ご留意ください!
●ところ
エルおおさか(大阪府立労働センター) 7階 701号室
(電話06-6942-0001、地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車、徒歩5分)
●参加費 500円(当会の会員は参加費無料)
●報告者
森岡 孝二さん
(関西大学教授、NPO株主オンブズマン代表、大阪過労死問題連絡会)
●コメンテーター
伊藤 正純さん
(桃山学院大学教育研究所名誉所員)
●内容
情報通信技術の発展により、職場と家庭の区別がつかなくなり、24時間眠らないグローバル市場のもとで、経済活動の24時間化が進行し始めています。
また、IT化によって、業務の標準化、マニュアル化、アウトソーシング化が可能になった領域では、企業は長い教育訓練を要する労働者を必要としなくなり、パート、派遣、請負などの非正規労働者を多用するようになり、生産拠点を途上国に移しさえしています。
さらに、米英の規制緩和の流れを受けて、日本においても労働市場の規制緩和が急ピッチで断行されています。
その結果、労働基準法の時間規制は、さまざまに緩和ないし撤廃され、ホワイトカラーには法の適用すら除外しようという動きが強まっています。
11月例会の報告者は、この8月に『働きすぎの時代』(岩波新書)を出版された森岡孝二さんです。
同書では、グローバル資本主義、情報資本主義、消費資本主義、フリーター資本主義をキイワードに、今日の過重労働の実態と背景を考察し、働きすぎ防止の対策を提示されています。
森岡さんご自身も「働きすぎ」であることを見据え、日本や世界の長時間労働と、働きすぎからの脱出の道について語って頂きます。
11月例会は「勤労感謝の日」の開催です。
この機会に、多くの方々のご参集をお待ちしております。
投稿者 slowlearner : 09:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
★研究会「職場の人権」10月例会、「JR宝塚線事故の労働問題」
★第74回研究会(10月)
シンポジウム
『JR宝塚線事故の労働問題―運転士はなぜ110キロ以上のスピードで疾走したのか?―』
★とき: 2005年10月29日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
★ところ: PLP会館 4階 会議室
電話06-6351-5860
( JR大阪環状線「天満」駅下車、または地下鉄堺筋線「扇町」駅下車、徒歩5~10分)
★参加費: 500円(当会の会員は参加費無料)
★パネラー:
中島光孝さん(弁護士、大阪労働者弁護団事務局長、日勤教育服部さん自殺事件弁護人)
幸義晴さん(JR福知山線運転士)
宇仁宏幸さん(京都大学経済学部教授)
★コーディネーター:
熊沢誠さん(甲南大学教授/研究会「職場の人権」代表)
一瞬にして107名の命を奪い、500人以上の市民に深い傷を負わせたJR宝塚(福知山)線の脱線転覆。あの悪夢のような惨事はなぜ起こったのか? ほんのわずかな遅れも許されない過密ダイヤに追われる過酷な運転労働、労働者を懲罰する非情の労務管理、安全配慮を二の次にする収益至上主義の経営体質、そして現場労働者のしんどさを汲むことをいつしか忘れ去った労働組合・・・。要因は重層的であれ、明らかにそこには、市民の眼にはふだんなかなか見えにくい労働現場のすさまじい現況が潜んでいます。
当研究会の10月例会は、実際に宝塚線の運転労働に携わる幸義晴氏、過酷な「日勤教育」によって自死に追い込まれた運転士ご家族の訴訟に力を尽くす弁護士の中島光孝氏、そして国鉄民営化以降の労使関係の変化を見つめてきた宇仁宏幸氏をお招きして、この大事故の直因となった労働問題を凝視し、そこから広く、今日の公共交通の危険をはらむありかたを考え直そうとしています。
もちろん、すべての方に開かれたミーティングです。フロアからの率直な質問や発言は自由です。この深刻な事故について割り切れぬ思いを残す方も多いと思います。
万障お繰りあわせの上、ぜひ、ご参加ください。
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2005年09月25日
★ラボール学園「労働講座」
★2005年秋、ラボール学園(京都勤労者学園)
今回は、雇用、労働、女性、介護について取り上げました。
雇用問題では、団塊の世代の退職が始まる2007年問題を間近に控えて、中高年齢者の働き方についてNPO法人の立場から、また、社会問題化しているニート(NEET:Not in Education,Employment or Training)については、この問題に取り組んでいる専門の方から、それぞれ語っていただきます。
労働問題は、先に厚生労働省の「今後の労働契約法制のあり方に関する研究会」が中間取りまとめとしてだされた労働契約法の背景と内容について、女性問題は、男女雇用機会均等法が施行されて20年が経過したなかで、どう女性と社会が変わったかを、また、介護問題は、介護保険法が見直され、それによって介護される方、する方がどう変わるかについてそれぞれ語っていただきます。
★会場 ラボール学園
(京都市中京区四条通御前西入ル ラボール京都3階)
★第1回 中高年からNPOで生きる -働き方の多様性を求めて-
9月12日(月)午後6:30~8:30
講師: きょうとNPOセンター事務局長 深尾昌峰氏
★第2回 介護保険法改正で介護はどうなる
9月14日(水)午後6:30~8:30
講師: NPO法人ハーモニーきょうと事務局長 吉田信吾氏
★第3回 女と社会はどう変わった -均等法20年を振り返って-
9月30日(金)午後6:30~8:30
講師: 女性政策研究家、ジャーナリスト 三井マリ子氏
★第4回 どうなる どうする労働契約法 -背景と内容-
10月3日(月)午後6:30~8:30
講師: 京都大学教授 村中孝史氏
★第5回 ニートの実態とその支援策を探る
10月7日(金)午後6:30~8:30
講師: 大阪大学大学院博士課程 樋口明彦氏
★申込方法
ハガキか電話・FAXまたはE-mailで、講座名・氏名・住所・電話番号を記入して主催者宛までお申込み下さい。受講券をお送りします。
また、ネット上で、フォームによる申し込みが出来ます。
★主催
ラボール学園(社団法人 京都勤労者学園)
〒604-8854 京都市中京区四条通御前西入ル ラボール京都3階
TEL: 075-801-5925
FAX: 075-812-1508
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2005年09月13日
第1回「ダッシュ」交流会(オープン記念)
「ダッシュ」オープン記念!第1回交流会を開催します。
「ダッシュ」会員の方はもちろん、立ち上げにご協力いただいた方々、協力団体のみなさま、当館のコミュニティ・ビジネス講座講師・卒業生の方々、大阪府・市などご支援いただいた行政の方々、CB&NPOの活動や「ダッシュ」に関心のあるすべての方々、どうぞ、お気軽にご来場ください。
オープンのインキュベーション(貸事務所)スペースも見ていただけます!
★日時: 10月1日(土)13:30~16:00
★会場: A´ワーク創造館2階 「ダッシュ」交流スペース
★参加費: 無料
★スケジュール:
13:30~ ごあいさつ
13:40~ 参加者から一言コメント(事業所案内など)
14:30~ 協力団体・協力者から一言
15:10~ 「ダッシュ」事業のご紹介
15:20~ 交流会
16:00~ 終了予定
★参加ご希望の方は、ご一報くださると助かります(06-6562-0410 中澤)
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2005年09月12日
第1回「ダッシュ」セミナー
CB&NPOサポートセンター「ダッシュ」セミナーのご案内です。
全部で3回、1回のみの参加でも、全回参加でもOKです!
★9/24(土)10:00~13:00 夢を形に(事業プラン超入門)
講師:高見一夫氏
★10月15日(土)10:00~13:00 法人の選び方・作り方
講師:森綾子氏
★10月15日(土)13:30~16:30 仲間作り・資金作り
講師:山王丸由起子氏・和久貴子氏
★会場: ダッシュ交流スペース(A´ワーク創造館2階)
★料金: 1000円(「ダッシュ」会員900円)
★定員: 4~10人(先着順)
★お申込 お電話にて(06-6562-0410 白水・中澤・樋口まで)
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2005年09月09日
★フォーラム「ひきこもり」「ニート」からみる若者のいま
「ひきこもり」や「ニート」など社会的に注目されている若者の厳しい現状について、理解を深め、家庭/学校/地域で、私たち一人一人に何ができるか、立場の違いを超えて考えます。
日頃、若者と接している教育・福祉現場からパネラーを招いて話し合うだけでなく、新しい生き方の可能性について視野を広げたいと思います。NPOやNGOで働くこと、ソーシャル・ベンチャー、コミュニティ・ビジネス、地域通貨、農業、スローワーク・スローライフなど、その選択肢は広がりつつあります。確かに、このような生き方にもさまざまな困難が付きまといますが、長時間労働や不安定労働が当り前になったいま、働くことの自明性が揺らぎつつあることも事実です。
「働くこと」について考えながら、現代社会で生きることの可能性を見つめなおす試みです。
★日時 2005年10月2日(日) 13:00~16:00
★場所 大阪市立中央青年センター 7階 第1ホール
★定員 150名(どなたでも)
★パネラー
伊田広行(立命館大学非常勤講師、日本女性学会幹事)
田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)
日野あすか(大阪市立第二工芸高等学校教員)
森本昇(大阪府青少年活動財団、青少年相談センター室長)
その他
★コーディネーター
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科)
★お申込方法
◎ハガキ・FAXでお申し込みの方
事業名・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・応募動機を記入のうえ、中央青年センターまで
◎インターネットでお申し込みの方 申込画面へ
★〆切 9月21日(水)必着
◎ただし、締め切り日に定員に空きがある場合は先着順で受け付けますので、下記までお電話でお問い合わせください。
★主催
大阪市立中央青年センター 事業担当
〒540-0006 大阪市中央区法円坂1-1-35
TEL:06-6943-5021
FAX:06-6945-4833
★講師プロフィール
◎伊田 広行(いだ ひろゆき)/立命館大学非常勤講師
労働問題、社会政策の研究から、女性学、家族問題、人権問題などを、ジェンダーとシングル単位の視点から考察。近年は、人権論・人生論の確立やスピリチュアルケア論の研究、自殺防止センターでの電話相談ボランティア、日本ホスピス在宅ケア研究会の活動も行なっている。主な著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』『シングル化する日本』、『シングル単位の恋愛・家族論』、『スピリチュアル・シングル宣言』、共著『いろんな国、いろんな生き方』などがある。
◎田中 俊英(たなか としひで)/NPO法人淡路プラッツ代表
20代は編集者。不登校やひきこもりの青少年への訪問活動を平行して行ないながら、96年、個人事務所「ドーナツトーク社」を設立。2000年、青少年自立支援施設・淡路プラッツのスタッフ。02年に同施設のNPO法人化に伴い、代表に就任。03年、大阪大学大学院「臨床哲学」を修了。月刊『少年育成』にて『僕たちのドーナツトーク』連載中。05年『「待つ」をやめるとき』編。
◎日野 あすか(ひの あすか)/大阪市立第二工芸高等学校教員
大阪教育大学大学院卒、心理・障害児教育専攻。高等学校で教師をしながら障害者に芸術を親しんでもらうボランティア活動も行う。特に視覚障害児の造形教育について、全国調査を行っている。また、定時制高校に赴任してから特に不登校、心に問題のある生徒などの問題に取り組む。
◎森本 昇(もりもと のぼる)/(財)大阪府青少年活動財団 青少年相談センター室長
ケースワーカー。これまで思春期問題を中心として、子どもの相談機関勤務が永い。現在は、不登校・家庭内乱暴・ひきこもりなど概ね30歳ぐらいまでの青少年についての相談を受けるとともに、必要に応じて保健・医療・福祉・教育・労働などの機関や団体と積極的に連携することにより、個別事例を支援している。
◎樋口 明彦(ひぐち あきひこ)/大阪大学大学院人間科学研究科
社会的ひきこもり・ニート・フリーターなどの若年者問題や社会的排除などの社会政策論を研究。2002年からA´ワーク創造館で非常勤職員として勤務し、「社会的ひきこもり」支援を行っている公共機関と民間団体の活動内容を詳細に記載した『関西「社会的ひきこもり」支援ガイドマップ』〔発行:「社会的ひきこもり」支援ネットワークをすすめる会&(財)大阪生涯職業教育振興協会〕の制作を担当した。
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2005年08月28日
★研究会「職場の人権」9月例会、「若者と仕事~若者の隣には誰がいるのだろう?~」
■研究会「職場の人権」
設立6周年記念特別企画「若者論キャンペーン2005」第3弾企画
★フォーラム「若者と仕事」~若者の隣には誰がいるのだろう?~
◆とき 9月19日(月・祝日)13:00~17:00(約4時間・途中休憩2回)
◆ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)7階 709号室
◆参加費 500円(会員無料)
◆語り手(スピーカー)
◇10代後半~20代~30代の若者(正社員、非正社員、フリーター、大学生など)
◇働く若者の労働相談をうけているユニオン(労働組合)の活動家
◇(進路指導などを担当する)高校教員
◇若年者支援の団体の職員
◇様々なNGOやNPOの実践家
◇社会政策や労働問題の研究者
◆聴き手(スタッフ) 研究会「職場の人権」運営委員や会のメンバー
◆総合司会 河野尊(研究会「職場の人権」運営委員、南山大学大学院教育ファシリテーション専攻修士課程)
◆スケジュール(全3部構成)
★第1部 公開インタビュー(約60分)
◎いまの若者の働き方(働き方)をリアルに提示する
◎語り手は、2004年9月の5周年企画のパネラーの正社員と非正社員の若者2名と、新たなひと1~2名(正社員・非正社員)・・・あれから1年が経ち、何か変化はあったかどうか/変化はなかったか、ご自身の現在(仕事や生活)の状況、今後のこと(展望)等について、ご自身の言葉で語ってもらう
★第2部 グループ・ディスカッション(約80分)
◆Aグループ「いまの若者の就労意識・仕事観・労働観をさぐる」
◎いまの若者(正社員・非正社員・フリーター等)は何に価値をみいだして働いているのだろうか?
◎若者自身の考える「自分らしさ」「生き方の選択」「アイデンティティ」とは?
◎過労・働きすぎ・長時間労働のいまの若者
◆Bグループ「若年者問題をジェンダーの視点からみる」
◎女性派遣社員の第1号世代(今の20代後半~30代半ば)のいま
◎派遣社員35歳定年説」は本当か?
◆Cグループ「これからの新しい働き方・生き方のモデルを提示しよう」
◎NGO・NPOで働く、ソーシャル・ベンチャー、コミュニティ・ビジネス、地域通貨、農業、スローワーク・スローライフ、などの日本での可能性をさぐる
◎日本におけるライフ・アンド・ワークバランス論
◎社会変革の可能性
◆Dグループ「なぜニートは生まれるのか? 地域のセーフティネットを創る」
◎不安定な働き方の現在を具体的に探る(フリーターやニートの労働のありよう)
◎不安定な雇用を乗り切るには?(ユニオン)
◎地域でのセーフティネットの可能性?(NPO)
◎現実主義的な仕事を選ばなくてはならない?(職業訓練)
◎教育のあり方を再考する(学校)
★第3部 全体ディスカッション(約50分)
◎若者の隣には(具体的に)誰がいるのだろうか?
◎若年者に対して、どういう支援、アプローチ、アウトリーチが可能なのか?
★まとめ
熊沢誠(甲南大学教授、社会政策・労使関係論)
◆主催
人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
Tel・Fax 06-6315-7804
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2005年08月24日
★シンポジウム「フリーター、ニート、ユニオン:若者とアソシエーション実践の接点」
★21世紀研究会 2005年度公開シンポジウム
「フリーター、ニート、ユニオン:若者とアソシエーション実践の接点」
21世紀研究会では、以下の通り今年度の公開シンポジウムを行います。お誘い合わせのうえ、こぞってご参加ください。
◆日時 9月18日(日) 午後1時半から6時半まで
◆場所 大阪経済大学B館32号室
◆参加費 1000円(フリーター、学生 500円)
◆スケジュール
13.30- 主催者挨拶 田畑 稔(21世紀研究会代表世話人)
13.40-14.20 報告1「ニートの実態とNPOの就労支援」
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科博士課程)
14.20-15.20 報告2「排除される若者たち―大阪フリーター調査が語るもの」
妻木進吾 (日本学術振興会特別研究員・同志社大学)
15.20-15.30 休憩
15.30-15.45 幕間劇 1人芝居 ベケット「また終るために」より
中武題
15.45-16.15 報告3「フリーターの実態とユニオンの現状」
小原久季(アルバイト・派遣・パート関西労働組合代表)
16.15-17.15 指定発言
小林暢(ユニオン準備会ぼちぼち)
日本スローワーク協会
小堀セイジ(政治家志望、27歳)
岩本尚(ボランティアうたたね)、ほか
17.15-18.15 討論
司会 山口協(地域アソシエーション研究所研究員)
◆21世紀研究会
560-21 大阪府豊中市本町6-9-7-402
TEL/FAX 06-6840-1056
E-mail(事務局=山口)
★シンポジウム趣旨
21世紀研究会は毎年、公開シンポジウムを行っているが、今年は「フリーター、ニート、ユニオン――若者とアソシエーション実践の接点」というテーマで、若い世代の研究者やユニオン活動家、学生などに報告と発言をいただいて、フリーターやニートをめぐって何が問われているのかを熱く議論し、ともに考えてみたい。
現在の日本では、フリーターの若者が増大、統計の取り方で数字が違うが、多いもので2002年で417万人に上るとされている。このうち約半数が正社員なみ労働を行い、あとの半数は短時間不定期就労とされ、ニートに近いとされる。他方ニートも2003年で64万人という数字がでている。学生も多数はアルバイトを行っている。学生の中にも新規学卒採用者ルートに乗って正社員になる部分と、フリーターやニートに合流する部分との分岐が見られるようである。
現代日本の若者の就労構造の変動をめぐって、一連の問題が提出されている。非正規雇用労働のひどい実態と人権の問題、若者の一定層を捉えている「新規学卒採用システム」からの脱落の問題、学校や政府や自治体などの就労支援システムのあり方の問題、日本社会の両極化の進行との関連の問題、会社主義の凋落との関係の問題、希望・意欲・情熱・目標・意味の再生産という視点から見た若者の厳しい現実の問題、日常生活世界の根本的変容との相関の問題、スローライフやダメ連のような積極的な「価値転倒」とのつながりの問題、NPOやユニオンやワーカーズコレクティヴなど新しいアソシエーション運動との接点の問題などである。
みなさんのご協力、ご参加をお願いする。
★21世紀研究会について
21世紀研究会は関西在住の哲学者、政治学者、経済学者、科学史家や社会運動家などにより、約5年の助走期間の後、2001年に結成されました。それは次のような活動を目標としております。
(1)世界と日本の新しい現実を諸分野の共同により包括的に把握することを目指す。
(2)専門領域の相違と政治的・思想的立場の多様性を前提に、情報と意見交換の生産的な場を共同でつくりあげる。
(3)新しい思想の創造に参画し、新たなオールタナティブ創出のために貢献する。
(4)研究の成果は、研究会員が個人として、あるいは連名で世に問うように努め、研究会はその発表の機会を作り出すために活動する。
隔月の定例研究会、年一回の公開シンポジウム、21世紀叢書の刊行が主な活動です。これまで共同作業を著書にしたものとして次のものがあります。
捧堅二、宇仁宏幸、高橋準二、田畑稔『21世紀入門―現代世界の転換にむかって』青木書店、1999
田畑稔、大藪龍介、白川真澄、松田博編著『アソシエーション革命へ―理論・構想・実践』社会評論社、2003
またこの2005年6月には21世紀叢書の第1弾として次の本が出版された。
木村倫幸『鶴見俊輔ノススメ』新泉社、2005
現在、代表世話人は田畑稔(大阪経済大学人間科学部、季報『唯物論研究』編集長、大阪哲学学校参与)です。
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2005年08月23日
★「社会的ひきこもり」について考えるセミナー
みなさんは「社会的ひきこもり」という言葉をご存知でしょうか。新聞やテレビなどを通じて、見たり聞いたりしたことのある方は多いと思います。
「社会的ひきこもり」とは何か、またその支援についてはどのようになっているのか。このセミナーを通じて、まず現状を知ることから始めていきませんか。
ひきこもり状態にある方のご家族はもちろん、関心のある方はご参加ください。
◆第1回 「社会的ひきこもりの理解」
日時 : 2005年9月7日(水) 午後2時~4時
講師 : 大阪鉄道病院 保健管理部 精神衛生科 産業医 近松典子 氏
◆第2回 「社会的ひきこもりへの支援の現状と課題」
日時 : 2005年9月16日(金) 午後2時~4時
講師 : A´ワーク創造館 非常勤職員 樋口明彦 氏
◆場所 : 四條畷保健所 2階講堂
◆対象 : ひきこもり状態にある方のご家族、または「社会的ひきこもり」に関心のある方
◆定員 : 60名
◆参加費 : 無料
◆お申込み先 : 下記までお電話にて
大阪府四條畷保健所 地域保健課 精神保健福祉担当
電話:072-878-1021(代表)
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2005年08月16日
★研究会「職場の人権」8月例会、「マック仕事の日本? ~日本・米国・カナダの若年労働者が考えていること~」
★第71回研究会(2005年8月)
研究会「職場の人権」
「若者論キャンペーン 2005」第2弾企画
「マック仕事の日本?
~日本・米国・カナダの若年労働者が考えていること~」
●と き 8月20日(土)
午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
JR京都駅前・京都中央郵便局西側
(電話 075-353―9111
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)
●参加費 500円(資料代を含む)
研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●報告者 大石 徹さん(芦屋大学教員)
〃 ファストフード店(ハンバーガー店、コーヒー店)ではたらく若者 2名
●コメンテーター 池田 正一さん(きょうとユニオン)
●司会 河野尊(南山大学大学院教育ファシリテーション専攻修士課程)
●内容
研究会「職場の人権」が、はじめて京都で開催する例会です。
京都例会はマック仕事(McJob)がテーマです。
マック仕事とは、ファストフード店チェーンの「マクドナルド」に由来する言葉です。
飲食店チェーンやスーパーマーケットの労働に代表されるように、非熟練、低賃金、高ストレス、不安定な労働条件が特徴となっている仕事をいいます。
いまの若者が典型的に働くのは、こうしたマック仕事といえましょう。
このような仕事には若者だけでなく、ますます多くの大人も携わるようになってきました。
例会では、まず、米国とカナダの若者がマック仕事に抱く思い(仕事上の楽しさや不満、仕事内容や職場をどう改善したいのか、など)について解説します。
次に、ファストフード店の現役労働者の若者2人が日本での実態を報告します。
そして、労働組合がマック仕事の労働者をどのようにサポートできるかについて考えます。
7月から9月にわたる「若者論キャンペーン 2005」の第2弾です。
いま、多くの若者やノンエリートが携わっているマック仕事について、ともに考えてみませんか。
フロアからさまざまな立場から発言をして頂くことは大歓迎です。
ぜひ、ご参加ください。
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2005年07月15日
★第7回社会科学研究会「自治体の産業雇用政策」
研究会で報告させていただきます。
若者問題が、はたして産業や雇用の問題とどの程度リンクするのか、その可能性が分かればいいのですが。
★第7回社会科学研究会
自治体の産業雇用政策
〇日時 7月31日(日)13:00~17:00
〇会場 大阪市・港区民センター
地下鉄中央線、JR環状線「弁天町」下車 徒歩7分
報告(1) 自治体ができる地域産業政策
本多 哲夫さん(大阪市立大学助教授)
報告(2) 自治体ができる労働政策
前田 定孝さん(時間短縮研究所事務局次長)
報告(3) ニート対策の現状と課題
樋口 明彦さん(大阪大学院生)
☆お申し込み・お問い合わせは、こちらまで☆
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2005年07月06日
■「ひきこもり支援」の在り方を考える
名古屋でセミナーをさせていただくことになりました。
大阪での動向を軸に、地方自治体で可能な、ひきこもり支援の見取り図を提示できればと思います。そのうえで、家族の関わりについて言及するつもりです。
★NPO法人「育て上げ」ネット 7月中部定例会
「ひきこもり支援」の在り方を考える
『関西《社会的ひきこもり》支援ガイドマップ』づくりの経験から
〇講師 樋口明彦(大阪大学大学院)
〇日時 平成17年7月10日(日) 13時30分~16時30分
〇会場 愛知県産業貿易館
〒460-0002 名古屋市中区丸の内三丁目1番6号
TEL(052)231-6351
〇交通
地下鉄 桜通線「丸の内駅」下車(4番出口) 徒歩10分
名城線「市役所駅」下車(4番出口) 徒歩10分
鶴舞線「丸の内駅」下車(1番出口) 徒歩10分
〇会費 会員 1000円 一般 1500円
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2005年07月03日
■「ニート/ひきこもり」親のための総合講座(全6回)
NPO淡路プラッツにて、以下の講座を開催するとのこと。
第2回講座(9月3日(土))を担当させていただく。いま、できることは次の2つでしょうか・・・(詳細は未定です)。
① 適切な就労支援とは?
ひきこもり/ニート/離転職リピーターというステップの違いを示唆して、各状態に適切な支援のあり方を説明。
② 若年者就労問題の現在
現在の若年者就労問題は、その名の通り、「若者問題」と「労働問題」の交差点に位置している。つまり、働く/働かないという自己選択の問題のみならず、働き方(正社員、パート・アルバイト、派遣社員、請負社員などの就労形態や労働条件)の問題も視野に入れる必要がある。
このような客観的状況の変化に加えて、さらに、親と子どもの価値観の違い(いかにして生きるか、生活するか)が絡まっている。
ニートやひきこもり問題解決のためには、親御さん自身がこの問題について多角的に「知る」ことが重要です。
今回のこの連続講座では、情報ネットワーク、就労・雇用問題、発達障害、思春期、ジェンダー、ワークショップ、団体説明会、個人相談など、現在考えられるあらゆる角度からニート・ひきこもり問題に迫ります。
親御さんが、現実に「使え」、かつ「楽に」なるための総合講座です。
●第1回 8月6日(土)
「情報ネットワークの活用と『自立』――親のスキルアップのために」
講師 金城隆一(NPO法人淡路プラッツ塾長) 佐藤透(NOLA代表)
●第2回 9月3日(土)
「ニートとフリーター――若者の就労問題」
講師 樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科) 田中俊英(淡路プラッツ代表)
●第3回 10月1日(土)
「ひきこもりと発達障害」
講師 杉原和子(大阪府立こころの健康総合センター・ソーシャルワーカー)
●第4回 10月23日(日)
「『親子間のコミュニケーション』をワークショップで」
講師 近松典子(精神科医) 磯谷隆文(臨床心理士)
●第5回 11月20日(日)
団体説明会+各団体による個別相談
協力団体 A'ワーク創造館、ニュースタート事務局関西、NOLA、フレンドスペース YMCA学院高等学校
●第6回 12月17日(土)
「思春期青年期の感じ方とジェンダー」+個別相談
講師・相談員 田中俊英(淡路プラッツ代表) 相談員 五島尚子(淡路プラッツスタッフ)
〇会場
第1回 クレオ大阪北(阪急淡路東出口徒歩8分/06-6320-6300)
第2~6回 YMCA学院高等学校(JR/地下鉄天王寺徒歩5分/06-6779-5690)
☆第1回と第2回目以降は会場が異なりますのでご注意ください。
〇時間 13時開場、13時30分~16時
〇受講料 28,000円
(淡路プラッツ特別賛助会員の方は5,000円引、賛助会員の方は2,000円引とさせていただきます)
〇定員 20名
★問い合わせ・参加お申し込みは下記まで
特定非営利活動法人 青少年自立支援施設
淡路プラッツ
〒533-0021大阪市東淀川区下新庄1-2-1
tel/fax 06-6324-7633
(淡路プラッツHPへのメールお申し込みも可です)→こちら
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2005年06月21日
■研究会「職場の人権」、「排除される若者たち」
研究会「職場の人権」は、これから3ヶ月間のあいだ、「若者論キャンペーン 2005」と称して、若者をテーマにした連続例会を実施します。
★第1回 フリーターと社会的排除
★第2回 マック仕事のいま
★第3回 若者と仕事、そのリアルなかたち
今回は、フリーターの現状を社会的排除アプローチから考察するというもの。乞うご期待です。
わたしもコメンテーターとして、参加します。
◆第70回研究会(2005年7月)
研究会「職場の人権」
「若者論キャンペーン 2005」第1弾企画~
「排除される若者たち -フリーターと不平等の再生産-」
〇と き
7月9日(土)午後1時30分~4時30分(1時開場)
〇ところ
ドーンセンター 5F 特別会議室
(電話 06-6910-8500)
京阪電鉄・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口から東へ350メートル・徒歩5分。
〇報告者
西田 芳正さん(大阪府立大学助教授)
内田 龍史さん(大阪市立大学大学院院生/部落解放・人権研究所)
妻木 進吾さん(日本学術振興会特別研究員)
〇コメンテーター
樋口 明彦さん(大阪大学大学院院生)
〇参加費
500円(資料代を含む)
★研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
〇内容
近年、若者が抱える就労問題に大きな社会的関心が集まっています。
フリーターやニートなど、新しい呼び名が次々に登場するなか、政府による本格的な支援である「若者自立・挑戦プラン」も開始されるに至りました。就労意欲の低下や、やる気のなさという主観的要因について言及される一方、最近では、社会階層的な要因の存在が指摘され始めています。
7月例会では、2003年に実施された「大阪フリーター調査」の調査結果をもとに、若年者就労問題のなかに垣間見える不平等の再生産メカニズムを取り上げます。そのメカニズムには、労働市場、学校教育、ジェンダー、家庭事情、仲間関係など、重層的な要因が複雑に絡み合っています。自分探しやモラトリアムに悩む若者ではなく、より厳しい困難に直面している若者の姿を映し出すことで、今までのフリーター問題を再考すると同時に、現代日本における労働のありようを捉え直します。
7月から9月にわたって、3ヶ月連続で、研究会「職場の人権」が展開する「若者論キャンペーン 2005」の第1弾の企画です。ぜひ、ご参加ください。
★人権の視点から現在日本の労働や働き方・働かせ方を問う★
研究会「職場の人権」
電話・FAX 06-6315-7804
〒530-0027
大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4F
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2005年06月16日
トークライブ@新今宮、摂食障害・ひきこもり・ニートの人間関係学
1drink付きという、うれしいイベントがあります。(ひょっとしたら、わたしが何かイメージを勘違いしているだけかもしれませんが・・・)
自己コントロールのユートピア/ディストピア?という問題について、空いている時間に、ぼーっと考えていることが多いんです。
ミクロ的問題としては、自己コントロールのジレンマに対して、いかに行為論的に対処すべきかが問われる。
① 動けない ひきこもり・ニート
② 動きすぎる 働きすぎ・過労死
マクロ的問題としては、自己コントロールのジレンマに対して、いかに集団論的に対処すべきかが問われる。
① 集団的コントロール(コミュニティ形成)
② 制度論的コントロール(制度条件の革新・整備)
わたしは、①には大きな構造的限界があるので、②の路線で考えている。もちろん、ミクロとマクロは大きく関連します。補足すると、制度論的コントロールとは、メゾ的レベルの創出と言えるかもしれない。これは、まさに後期マックス・ウェーバーが『ロシア革命論』で考えていた問題系でもあります。
これがイベントのテーマになるかどうかは、まったくわかりません(というか、ならない)ので、あしからず。
いま、同時開催で、個展もやっています~
★「ひかるのアトリエ」
●6月18日~7月1日
個展:「摂食障害とアート」
摂食障害という「一部」を持ち合わせたひかるさんによる個展。
★トークライブ:「人生にYesNo枕!」~摂食障害・ひきこもり・ニートの人間関係学~
●6月26日(日) 16時~19時 1500円(1drink付き)
<第一部> アーティスト・ひかるさんへのインタビュー
司会進行:
齋藤直子(奈良女子大学大学院)
西岡知香(PSW)
<第二部> 上山和樹さん(ひきこもり問題)、樋口明彦さん(大阪大学大学院)に聞く
司会進行:
岸政彦(関西大学非常勤講師)
●会場
「cocoroom」 新世界フェスティバルゲート4F
●アクセス
地下鉄「動物園前駅」5番出口直結、JR「新今宮駅」下車徒歩すぐ、南海「新今宮駅」下車徒歩5分
tel.06-6636-1612 / fax.tel.06-6636-1662
●お問い合わせ:竹内優理
●主催:大阪かなりあしょっぷ(摂食障害自助グループ)
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ひかる
1981年、西宮生まれ。小さい時に絵とフルートをはじめる。モデルとして活躍した経験を持つ。現在も絵を描きながら、摂食障害などのこころの問題と向き合っている。
「また今になって絵を描くようになったキッカケは「筆をおもいっきり自由に動かしたい!」と急に筆が恋しくなったから。久しぶりに筆を手にした私は夢中になって大きな画用紙いっぱいに色を散りばめた。一瞬にして描いた絵を前に、なんとも言えない快感があった。そして残された絵は私の一部のような気がしてならない・・・。私の一部である作品を観て、みなさんがそれぞれ何かを感じて下されば幸いです。是非私の産んだ作品たちに会いに来て下さい」
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上山和樹(うえやまかずき)
ひきこもりの経験者。1968年兵庫県生まれ。中学で不登校になり、高校を中退。大学に進学するも再び不登校になり、休学。父親の病死を機に復学し卒業するが就職せず、アルバイトに挫折するうち引きこもり状態になる。2000年3月、31歳ではじめて自活。ひきこもりの親の会での発言をきっかけに、それまでひたすら隠しつづけていた自分の体験を生かした活動を考えるようになる。NHK教育テレビ「ひきこもりサポートキャンペーン」にも出演。
著書 : 『「ひきこもり」だった僕から』、2001年、講談社(ISBN:4062110725)
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樋口明彦(ひぐちあきひこ)
大阪大学大学院人間科学研究科社会学博士後期課程に在籍。
専門は、社会的排除/社会的包摂による福祉社会デザイン、日本における若年者自立支援(社会的ひきこもり・ニート・フリーター・若年失業者など)をテーマとした社会政策論。
大阪地域職業訓練センター(A´ワーク創造館)や研究会「職場の人権」に所属しながら、若年者就労支援、ワークショップ、研究会の企画・運営にも取り組んでいる。
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2005年06月02日
シンポジウム「希望のニート」@大阪
NPO法人「ニュースタート事務局」主催で、以下のシンポジウムを開催します。もちろん、ニートやひきこもり支援の話でもあるのですが、今回は、もっと窓口を広げて、日本社会のあり方を広く考えるシンポジウムにする予定です。
ニュースタート事務局が提示しているスローワークや福祉雑居村の構想を手がかりに、若者支援から生涯学習やアート活動にいたるまで、さまざまな立場からニート問題を捉えなおします。
★シンポジウム「希望のニート」@大阪
就労にも学びにも踏み出していない85万人のニート(NEET)たち.
若者たちがこの社会に対して失ってしまった希望とは?
彼らが再び希望を取り戻すために、この国に本当に必要なこととは?
「働く意欲のない若者」論を喝破し、ニートたちの希望を探る討論
〇日時 2005年 6月19日(日)13:00~15:00
〇会場 大阪科学技術センター 小ホール
〇アクセス
地下鉄四つ橋線「本町駅」(ほんまち)下車 28番出口から北へ徒歩5分
地下鉄御堂筋線「本町駅」(ほんまち)下車 2番出口から西へ徒歩8分
〇参加費 1,200円(要予約)
〇パネラー
★矢野裕俊(大阪市立大学大学院教授)
大阪市立大学大学院研究科後期博士課程終了・博士。共生社会の実現を展望して活動しようとする人々にとって必要とされる社会資源の活用や、社会活動の支援、生涯学習支援のためのスキルについての理論と実際を学ぶ。
★田中俊英(NPO法人 淡路プラッツ代表)
医療・教育分野の取材やボランティア活動を通じての出会いが援助者への道を選ぶきっかけとなる。1996年に不登校・引きこもりの青少年への訪問活動を主とする「ドーナツトーク社」を設立。2000年淡路プラッツのスタッフとして参画。2002年NPO法人格を取得したことにより代表に就任。青少年問題解決のための様々な活動に奔放する日々。
★吉澤弥生(武庫川女子大学非常勤講師)
文化やアートが創られる現場とその社会的諸関係を考察。制度やオルタナティブな動き、個人や地域に対する様々な機能を分析し、意識的に文化やアートとつきあえる環境づくりを、研究・教育・NPO活動(NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト)を柱に進めている。
★二神能基(NPO法人 ニュースタート事務局代表)
93年、目標喪失の若者たちの再出発を応援するNPO法人「ニュースタート事務局」を設立。現在は「世の中を良くする仕事、生きることが楽しくなる働き方を創り出そう」と世界88か所に雑居福祉村をつくる活動に邁進している。2005年5月、『希望のニート 現場からのメッセージ』(東洋経済新報社)を上梓。
★樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科、「司会」)
〇個別相談会あり
当日は簡単なご相談をお受けいたします。お電話でご予約ください。
10:00~12:00 15:30~17:30 一組 30分(有料)
〇お問い合わせ・ご予約 TEL 047-307-3676
〇主催 NPO法人ニュースタート事務局
〒279-0011 浦安市美浜1-3-1006
TEL 047-307-3676
Fax 047-307-3687
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2005年04月30日
■市民講座「ニートを学ぼう」@千里
フリーターでも失業者でもない若年無業者(ニート)。働くということや社会参加ということがもたらす「行為のジレンマ」を考え、具体的な支援のあり方を提案します。
〇日時:
第1回 5/20(金)14:00~15:30
◆「ニートの現状を探る」
・ニートが抱える「行為のジレンマ」
・いくつかの社会的背景
・勤労価値について(働くべきか、働かないべきか)
・自由の条件について
第2回 5/27(金)14:00~15:30
◆「問題解決をするには?」
・社会的排除から社会的包摂へ
・脱制度化された存在?
・大阪における支援ネットワークの具体的構想を考える
〇場所: 豊中市千里公民館
〇アクセス:
北大阪急行「千里中央」駅から西へ約150メートル、徒歩約3分
大阪モノレール「千里中央」駅から北へ約400メートル、徒歩約6分
〇講師: 樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科)
〇費用: 無料
〇対象: 一般の方
〇定員: 80名
〇申し込み方法: 電話(06-6833-8090)にて、千里公民館までお申込
〇主催: 豊中市
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2005年04月06日
■《若年無業者》の実情と支援を考えるフォーラム@東京
4月16日(土)に開催される大阪フォーラムに引き続き、東京でもフォーラムが5月15日(日)に開催されます。
プログラムも、かなり変わる予定です。関東圏にお住まいの方は、ぜひお越しください。
〇日時 2005年5月15日(日) 10:30~16:30
〇場所 東京しごとセンター講堂
〇定員 300名(原則予約制)
〇資料代 会員1,000円 一般2,000円
〇主催 NPO法人「育て上げ」ネット
〇お申込
必要事項(お名前、電話番号、FAX番号)をご記入の上、電話/FAX/Eメールにて、NPO法人「育て上げ」ネット事務局までお送りください。
〒190-0011 東京都立川市高松町2-9-22 生活館ビル3F
TEL 042-527-6051
FAX 042-548-1368
HP http://www.sodateage.net
〇プログラム
10:00 開会および基調挨拶
工藤啓(NPO法人「育て上げ」ネット理事長)
半田有通(厚生労働省職業能力開発局育成支援課キャリア形成支援室室長)
10:30 報告①「働くことに希望が持てない若者たち」
玄田有史(東京大学助教授)
10:50 現場最前線セッション①「若者が若者を支援する」
玄田有史
井村良英((財)A´ワーク創造館職員)
安田英文(NPO法人「育て上げ」ネット ユースコーディネーター)
11:30 報告②「教育から労働へ―移行が困難な若者たち―」
小杉礼子((独)労働政策研究・研修機構副統括研究員)
11:50 現場最前線セッション②「なぜ移行が困難なのか、どう対応すべきなのか」
小杉礼子
生駒富男(ウィザス高等学校副理事長、第一高等学校学院長)
竹間みつる((財)東京しごとセンター就業支援課職員)
12:30 休憩
13:30 報告③「英国ニート対策コネクションズ」
宮本みち子(放送大学教授)
13:50 現場最前線セッション③「日本型コネクションズ構築の可能性と課題」
宮本みち子
工藤定次(NPO法人青少年自立援助センター理事長)
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科社会学)
14:30 相談・情報収集ブース
NPO法人「育て上げ」ネット
NPO法人青少年自立援助センター
東京しごとセンター
NPO法人SCS‐NET
株式会社ウィザス
株式会社シンクプロジェクト
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2005年04月05日
続報、《若年無業者》の実情と支援を考えるフォーラム@大阪
すっかりブログも、ごぶさた・・・
以前お知らせした、4月16日(土)に開催予定の「《若年無業者》の実情と支援を考えるフォーラム@大阪」ですが、4月5日(火)現在で、もう定員800人が予約で満杯になったようです。
みなさま、ありがとうございました。
あとは、フォーラムをどれだけ意義のあるものにするか、これが課題です。
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2005年03月05日
★特別研究会「NHKスペシャル『フリーター漂流』を見る、聞く、議論する」
今回、がんばって、NHKスペシャル『フリーター漂流―モノ作りの現場で―』をテーマとした特別研究会を企画しました。
近年、ニートやフリーターなど若年者就労問題に大きな注目が集まっています。ただ、その焦点は若者という特徴そのものに向けられて、雇用条件の変化あるいは労働組合や労働法の意味に対する視点が希薄だったとも言えます。だが、フリーターと労働問題は、非常に密接に結びついているのも現実なのです。
今回の研究会では、①『フリーター漂流』上映会、②コメンテーターによる解説・意見、③フロア・ディスカッションの3部構成を通じて、フリーターの現状を請負労働という視点から深めていきたいと思います。
当日は、さまざまな立場の方にご発言いただき、従来のフリーター論議にとどまらない研究会にしたいと思っています。
ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。よろしくお願いします。
●特別研究会
「NHKスペシャル『フリーター漂流』を見る、聞く、議論する」
●開催趣旨
2005年2月5日に放送されたNHKスペシャル『フリーター漂流―モノ作りの現場で―』が、大きな波紋を呼んでいます。請負労働で働く若者の過酷な現状をはっきりと映し出し、視聴者に強い印象を残すものでした。その余波は、日頃から労働に関心を持っていた人たちにとどまらず、メーリングリストやネット上での活発な議論を通じて、一般の人たちにまで広く浸透するに至っています。
ただ、あのドキュメンタリーは、事実をありのままに映し出すことを目的としており、問題の背景を知ることはできません。派遣と請負の違い、労働者派遣法改正が持つ意味、労働組合の役割、若者の就労実態、現場で働いている人たちの意識など、いくつもの疑問が湧いてきますが、それらは取り残されたままです。
今回、そのような課題に応えるため、特別研究会を設けることにしました。未見の方々のために『フリーター漂流』の上映会を行ったあと、コメンテーターから、それぞれの立場より解説していただき、問題の整理を行います。その後、参加者の方々のあいだで、自由なディスカッションをしたいと思います。
ドキュメンタリーが投げかけた問題に対して、研究会「職場の人権」ときょうとユニオンからの応答です。
●日時
3月21日(月・祝日)14:00~17:00
●場所
大阪大学中之島センター2F 講義室1
●アクセス
阪神本線 福島駅、徒歩約9分
JR東西線 新福島駅、徒歩約9分
JR環状線 福島駅、徒歩約12分
地下鉄四つ橋線 肥後橋駅、徒歩約10分
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅、徒歩約16分
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●参加費
500円(実費)
●定員
50名(先着順)
●プログラム
□14:00~14:50 NHKスペシャル『フリーター漂流』上映会
□14:50~15:00 休憩
□15:00~16:00 コメンテーターによる解説
① 研究者の視点から
「請負労働の現状と課題―請負と派遣の違い、労働者派遣法改正の意味―」
脇田滋さん(龍谷大学)
② 労働組合の視点から
「フリーター問題に対する労働組合の役割」
泰山義雄さん(北摂地域ユニオン)
③ 現場の視点から
「請負労働の今を語る」
未定(未定)
□16:00~17:00 ディスカッション(フロアも含める)
●参考資料(脇田滋さん)
○労働者派遣制度の可及的速やかな廃止を!
○『派遣は労働組合無力化の武器』(ハングル)2004/08/31 毎日労働ニュース
(韓国)のインタビュー記事
●お申し込み
下記の「『フリーター漂流』を考える会」事務局宛てに、メールまたはFAXでお申し込みください。
----■申し込みフォーム■----------------------------
お名前:
ご所属:
ご連絡先:
-----------------------------------------------------
1.会場準備の関係上、できるだけ3月19日(土)までにご連絡ください。
2.定員を超えた場合は、当日直接のご参加をお断りする場合がありますので、ご注意を!
●ご質問などがありましたら、下記の事務局までお尋ねください。
◆企画・運営
『フリーター漂流』を考える会
(研究会「職場の人権」&きょうとユニオン有志)
事務局:樋口明彦&笠井弘子
E-mail : youthpolicyjp@ybb.ne.jp
FAX : 072-763-5359
URL : http://homepage2.nifty.com/shiryu/kataru.html
◆協力
現代労働問題研究会有志
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2005年03月03日
■シンポジウム「ひきこもり」「ニート」を考える
青年層をとりまく課題である「ひきこもり」「ニート」の現状や支援・かかわりについて、シンポジウム形式で考える。
●日時 : 2005年3月27日(日)13:00~17:00
●場所 : 大阪市立中央青年センター7階、第1ホール
●定員 : 150名
●受講料 : 無料
●パネリスト :
二神能基(NPO法人「ニュースタート事務局」代表)
白水崇真子(大阪生涯職業教育振興協会事業部主任スタッフ)
樋口明彦(大阪生涯職業教育振興協会非常勤スタッフ
/大阪大学大学院人間科学研究科社会学)
金城隆一(NPO法人「淡路プラッツ」塾長)
永冨奈津恵(フリーライター)
岸松勝治(大阪市中央青年センター所長)
●お申し込み
はがき、ファックス、インターネットより
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2005年03月01日
■《若年無業者》の実情と支援を考えるフォーラム@大阪
ひきこもりからニートへ、「働けない若者」のとらえ方が変わってきました。
「働くことに希望がもてない若者」に実効力のある支援とは?
若者は本当に「働く意欲」がなくて無業なのか?
「働けない」理由と対策は何か?
●日時 2005年4月16日(土)11:30~16:00(開場10:30)
●場所 エル・シアター(エル・おおさか内)
●定員 800名(先着順)
●受講料 無料
●お申し込み こちらより
●主催 A´ワーク創造館&JOBカフェOSAKA
●プログラム
11:30 開会および基調挨拶
11:45 報告①
「働くことに希望が持てない若者たちと企業の役割」
玄田有史(東京大学助教授)
12:15 報告②
「ひきこもり高齢化社会の到来と親の役割」
斎藤環(爽風会佐々木病院精神科医)
12:45 対談
「働けない若者たちの課題」
玄田有史
斎藤環
司会:樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科社会学)
13:30 休憩
14:30 報告③
「教育から労働市場へ~移行支援の必要性と学校の役割~」
小杉礼子(労働政策研究・研修機構副統括研究員)
15:00 パネルディスカッション
「若年無業者の実情と支援:私たちは何をすべきか」
玄田有史
小杉礼子
川又直(NPO法人北陸青少年自立援助センター理事)
田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)
工藤啓(NPO法人「育て上げ」ネット理事)
15:50 閉会
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2005年01月30日
■研究会「職場の人権」(2月例会)
■第65回研究会(2月)
「ペイ・エクイティ大研究――日本における理論と実践」
●日時: 2月19日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ: PLP会館4階 (★場所にご注意ください!)
※地下鉄堺筋線「扇町」駅、またはJR環状線「天満」駅、下車徒歩5分。
●報告者: 森ます美さん(昭和女子大学教授)
●コメンテーター: 屋嘉比ふみ子さん(京ガス男女賃金差別裁判原告/おんな労働組合・関西)
●参加費: 500円(資料代を含む)
※研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●内容:
雇用形態の違い、職種の違い、コース別人事など、使用者は様々なかたちで賃金格差-差別を温存させています。それに抗する私たちの闘いのキーワードは、同一価値労働同一賃金原則にもとづく均等待遇要求といえます。この原則は、そもそも異なる種類の職種・職務の価値を評価し、同一価値の職種・職務に対して同一の賃金を支払うことを求めるものです。
日本はこの原則についてILOや国連の決議を批准しているにもかかわらず、いまなお女性・パートタイマー等に対する賃金差別がまかり通っていますが、森ます美さんのこの原則にもとづく「意見書」によって、京都地裁での京ガス賃金差別裁判を画期的勝利判決に導いたことは記憶に新しい。
今回、ペイ・エクイティ研究の第一人者森ます美さんを例会にお招きし、日本における賃金差別の現状とペイ・エクイティについてご講演していただきます。ご参集ください。
投稿者 slowlearner : 10:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月25日
■ワークショップ「わが子への仕事サポート 1!2!3!」
以下のワークショップを行うことになりました。
若年者就労支援の場合、しばしば若者本人へのアウトリーチが困難と言われています。ただ、本人に強制を課すことはできませんし、ただ「自主性」を待つといっても、何もできないのが実情です。「もっと社会参加や就労の機会を!」とはよく言われるものの、その機会を与える機会がないのです。
このような立ちすくみの状況において、唯一の社会資源はやはり「家族」だと言わざるをえません。「家族」を窓口にして、少しでも社会との経路を作りだすこと、そのための機会を提供すること、これがワークショップの目的です。
家族から始めるニート就職支援
■「わが子への仕事サポート 1、2、3!」
いま、教育や職業訓練を受けず、就職もしていない"ニート"(NEET)と呼ばれる若者が急速に増えていると言われています。夢をかなえるため、家にひきこもりがち、他人とのコミュニケーションが苦手、一度は就職したもののうまく仕事になじめないなど、その理由はさまざまです。
ただ理由はどうあれ、家族として、いったい何をしたらいいのか不安に思っておられる方が多いのではないでしょうか。
今回は、ワークショップを通じて、今の状況をふりかえりながら、家族ができる子どもへの就職のお手伝いをじっくりと考えます。またワークショップの一環として、大阪府の若年者向け職業相談・紹介機関である「JOB カフェOSAKA」の見学説明会も行う予定です。
行動する家族の姿から、本当の就職支援が始まるのかもしれません。
◇当日のプログラム(予定)
1.家族ができることを考えるワークショップ
2.ミニ・レクチャー(大阪における就労支援情報を紹介)
3.「JOBカフェOSAKA」見学説明会
4.『おおさか就職支援ガイドマップ』配布
◇日時(ご都合のいい日時をお選びください)
① 2 月12 日(土)14:00 ~ 17:00
② 3 月26 日(土)14:00 ~ 17:00
◇場所 エル・おおさか
① 研修室4(6階)
② 研修室1(5階)
◇アクセス
京阪・地下鉄谷町線 「天満橋駅」、西へ300m
京阪・地下鉄堺筋線 「北浜駅」、東へ500m
JR 東西線 「大阪天満宮駅」、南へ850m
地下鉄堺筋線 「南森町駅」、南へ850m
◇ファシリテーター
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科)
河野尊(労働教育ファシリテーター)
貝田歩(おおさか若者就労支援機構)
◇対象者
未就職の子ども(おおむね35歳以下)をお持ちのご家族の方
◇定員 15名(各回)
◇参加費 無料
◇お申し込み方法
NPO法人 おおさか若者就労支援機構 (担当:貝田)
① 電話での応募
TEL:06-6946-7670
② FAXでの応募
ちらしの参加申込書にご記入のうえ、下記までFAXして下さい。
FAX:06-6966-3260
◇主催(大阪府提案公募型事業)
NPO法人 おおさか若者就労支援機構(担当:貝田)
〒540-0023
大阪市中央区北新町2-12 北新町センタービル3階
TEL:06-6946-7670 FAX:06-6966-3260
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2005年01月13日
■淡路プラッツ講演会「青少年問題を整理する/ひきこもり・ニート・不登校を、3つの分科会で」
■NPO法人淡路プラッツの2005年講演会
■青少年問題を整理する/ひきこもり・ニート・不登校を、3つの分科会で
◇今年は分科会方式です。全体講演会はありません。
NPO法人・淡路プラッツが主催する毎年恒例の講演会、05年は分科会方式です。混迷する青少年問題を、「動けない」「動き始めてから」「不登校」の3つに思い切って分けました。その3つのテーマのもと、分科会ごとにいくつかのキーワードを設定しています。各講師は、それぞれの立場から発表し、そのあと議論します。
ひきこもり、ニート、不登校・・・、我々の周辺をとりまく青少年問題に関する言葉たちは現在あまりに多様・複雑すぎて、誰もが困惑しているのではないでしょうか。それらを少しでも「整理」することができ、また、当事者の方々に対して何らかの力になれば、と願っております。
●日時 05年2月27日(日)13時30分~16時30分(13時開場)
●場所 大阪市立飛鳥青少年会館
(阪急京都線「崇禅寺」下車約500m、06-6323-5530)
●定員 各分科会30名
●参加費 1500円(資料代)
●プログラム
第1分科会 動けない青年たち
★キーワード――「純粋」ひきこもり、親(へ)の対応、医療、「発達」、訪問、アウトリーチ等
講師
杉原和子(大阪府こころの健康総合センター・ソーシャルワーカー)
近松典子(精神科医/NPO法人淡路プラッツ嘱託医)
田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)
第2分科会 動き始めた青年たち
★キーワード――ニート、就労、「自立」、共同生活、フリーター、ポストひきこもりの高齢化等
講師
佐藤透(NOLA代表)
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科社会学)
金城隆一(NPO法人淡路プラッツ塾長)
第3分科会 不登校の現在
★キーワード――学校(対人関係・制度)、不登校後の社会との接点、自己決定、「心の問題」、スクールカウンセラー、「非行」等
講師
相田照美(「不登校の親の会・サークル虹」代表)
桜井和之(YMCA学院高等学校校長)
磯谷隆文(臨床心理士)
菊澤史代(NOLAスタッフ)
谷奥克己(東大阪市教育研究所相談員/NPO法人淡路 プラッツ顧問)
五島尚子(NPO法人淡路プラッツスタッフ)
●お申し込み 淡路プラッツ(06-6324-7633)へお電話ください。
◇このイベントは当事者グループではありません。
●主催 特定非営利活動法人 青少年自立支援施設 淡路プラッツ
〒533-0021大阪市東淀川区下新庄1-2-1
tel/fax 06-6324-7633
●後援 大阪市立飛鳥青少年会館
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2005年01月10日
■研究会「職場の人権」(1月例会)
■第64回研究会(1月)
「中小企業労働の周辺――現代の中小企業問題はどこにあるのか?」
●日時: 1月22日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ: PLP会館4階 (★場所にご注意ください!)
※地下鉄堺筋線「扇町」駅、またはJR環状線「天満」駅、下車徒歩5分。
●報告者: 松永桂子さん(大阪市立大学大学院経済学研究科/日本学術振興会特別研究員)
●コメンテーター: 要宏輝さん(連合大阪なんでも相談センター相談員)
●参加費: 500円(資料代を含む)
※研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●内容:
中小企業の廃業率が高まるなか、中小企業は雇用面において大きな役割を果たしているとして、創業支援と雇用対策とを結びつけた中小企業施策が展開されています。想定されているのは、いわゆるベンチャー企業の創生であり、日本経済の活性化という点においても期待がかかっています。
一方で、町工場などにみる中小製造業の現場においては、一層のコストダウンが要求され、多くが岐路に立たされています。中小企業として、ひとくくりにすると見えない中小企業労働の問題がそこには存在します。
1月例会では、中小企業の活性化という「陽の問題」と、実際の中小企業にひそむ「陰の問題」とを取り上げ、現代の中小企業問題は何か、総合的に考えたいと思います。一方に偏らない見方で、中小企業論にアプローチするという実験的な試みでもあります。みなさんと一緒に中小企業について考える場にしたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。
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2004年12月27日
■シンポジウム「みんなで考えよう《社会的ひきこもり》」
■平成16年度「交流サロン」 第2回青少年問題講演会
■シンポジウム「みんなで考えよう《社会的ひきこもり》」
―現状とこれからの支援活動について―
●日時 : 2005年2月26日(土)14:00~16:00
●場所 : アピオ大阪 会議室301号
●参加費 : 500円
●シンポジスト :
① 当事者でであった立場から
(「不登校」から「ひきこもり」生活10年余を経て)
元当事者
② 「社会的ひきこもり」支援の現状
大阪大学大学院人間科学研究科 樋口明彦
③ 「ひきこもり」の支援活動を通して
淡路プラッツ代表 田中俊英 氏
フレンドスペース代表 荒井俊 氏
●コーディネーター :
青少年相談センター室長 森本昇 氏
●お申込み : こちらより
●アクセス : 地下鉄中央線「森ノ宮」7番8番出口、徒歩5分
JR環状線「森ノ宮」下車、西へ徒歩5分
●主催 : 財団法人大阪府青少年活動財団
社団法人大阪少年補導協会
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
●後援 : 大阪府・大阪府教育委員会
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2004年11月22日
■研究会「職場の人権」(12月例会)
■第63回研究会(12月)
現代日本における労働者階層のかたち
●日時: 12月11日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ: エルおおさか 7階 701号室
※地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車徒歩5分、駅から西へ約300m。
●報告者: 熊沢誠(甲南大学教授、当研究会代表)
●参加費: 500円(資料代を含む)
※研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●内容:
労働者「階級」のなかに、容易には一括できないほど所得やステイタスを異にする階層が存在すること、その階層性が近年ますます顕在化してきたことはかねてから指摘されてきました。そして労働組合運動はもちろん、現存する階層性を凝視した上で、さまざまな労働者のきわめて具体的なニーズに依拠して進められるほかありません。
12月例会では、現代日本ではどのような諸要因で労働者の階層が形成されているのか、それぞれのグループの現勢はどれほどなのか、そこにどのようなニーズの共通性と多様性が見られるか…が語られます。論じるのは、長年にわたり日本の労働者のありようを見つめ、それを表現することに腐心してきた熊沢誠氏です。ぜひ参加されますようお誘いいたします。
◆人権の視点から現代日本の労働や働き方を問う◆
■研究会「職場の人権」
事務局:大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4階
Tel&Fax 06-6315-7804
E-mail jinken@jp.bigplanet.com
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2004年11月10日
■労働教育ワークショップ「職場でのしんどさを考える~立場の弱い者の視点から~」
労働教育ワークショップ
「職場でのしんどさを考える~立場の弱い者の視点から~」
●参加者 : 河野尊、伊田広行、小河洋子、北村真紀子、樋口明彦
(研究会「職場の人権」労働教育ワークショップ分科会)
●日時 : 2004年12月5日(日)9:00~12:00
(大会2日目、Exercise session)
●場所 : 南山大学D棟 43教室
●キーワード :
労働教育、仕事(仕事観)、労働(労働観)、さまざまな働き方、能力主義、責任の有無、パワーハラスメント、セクシャル・ハラスメント、ジェンダー、職場でのいじめ・いびり、職場の人間関係、エンパワーメント
●はじめに :
労働問題・社会政策を大枠のテーマに研究者・労働組合・教員・会社員・一般市民等で構成する研究会「職場の人権」(会員440名)は1999年9月の設立以来、労働の現場からの実態報告や労働問題に関する理論的実践的研究について毎月1回の公開の例会(勉強会)を重ねてきました。厳しい労働情勢のもと、この研究会が現場に向けて実践的に貢献できるプログラムを考える必要があるのではとないかいう意見が内部から出されました。その一つとして、労働の分野での「学び方」「学習・教育」自体を研究・開発することを考えようと思った有志のメンバーが自主的にワーキンググループ(作業部会)をつくり、検討を重ねてきたのが「労働教育ワークショップ分科会」です。
同分科会では、2002年11月以降から現在まで、既に3~4種類の、労働の分野でのワークショップ(体験学習)のプログラム(人生ゲーム=すごろく=労働版、職場のいじめをめぐるロールプレイ、等)を開発し、実際に幾つかの実習を試みました(受講者のカテゴリー:研究者、労働組合、教員、行政、若者、女性、正規職・非正規職、一般市民など)。
●目的 :
労働教育のワークショップの目的は、労働者の権利や労働問題の解決の取り組み等について「知識」として学ぶのではなく、ワークショップのプログラムを通して、参加者自らが自身の仕事観・労働観・生活観を問い、同時に、現実にある労働をめぐる様々な問題を参加者どうしで共有し(参加者が共同で問いを発し=ともに問題を提起し)、そこから何らかの「気づき」を得て、それらの「気づき」を共有し、ひいては一人一人が仕事や労働についてエンパワーメントしていく事が目的です。
●プログラムの流れ :
このワークショップ「職場でのしんどさを考える~立場の弱い者の視点から~」は、4種類の方法論を組み合わせて進行します。
①ケーススタディメソッド
実際の職場で起きている体験談(パワハラ、セクハラ、いじめなど)をケーススタディとして分析・整理し、参加者に問題の素材として提供いたします。
②プレイバックシアター
参加者に対し、上記のケーススタディについて、ファシリテーターがプレイバックシアターの手法を導入して、再現ドラマ風に演じて見せます。
③チームによる流動的なロールプレイ
①と②で提示された問題について、参加者には一人:複数役のロールプレイをして頂きます(参加者は一つ一つの役割に徹してプレイします。参加者は一人:一役だけでなく複数の立場になって頂きます=一人が色々な立場の役を交替交替してプレイします)。
④集団によるディベート
③で展開された素材をもとに集団でディベートし、参加者どうしでさらに深く議論して頂きます。
●ファシリテーターの動きや関わり方
労働の分野でのワークショップの試みは日本では数少ないため(欧米では多数あり)、そもそも労働問題が体験学習のプログラムとして成立しうるのかどうかが、ファシリテーターには試されています。
そのために、(実際の問題を扱っているが故に内容が込み入っている)ケーススタディを参加者に分かりやすく提示し、後半のロールプレイに参加者が安心して一つ一つのロール(役割や立場)に専念し徹してプレイして頂けるように、安心な場や雰囲気を参加者に提供いたします。
参加者一人一人が自らの力を発揮できるよう、ファシリテーターはつとめて指示的にならず、丁寧に温かく見守ります。
●参加者の気づき・学び・反応
参加者にとって、ある意味で当たり前のもの(潜在的なもの)となっている自身の働き方(仕事観・労働観を含め)について、実際の職場の人間関係(上司と部下、同僚、先輩と後輩、男性と女性)を具体的にイメージしながらそれを対象化し、自らのなかにある内なる能力主義や権威主義、パワハラやセクハラについて問題提起ができるかどうか。
また、立場の弱い人間(自分の意見がなかなか言えない・言いづらい、役職者や目上に人間に対しての部下の立場、多数男性の中での少数女性の立場、など)の視点に立っての言動が保てるかどうか。
●討論のポイント
○内なる能力主義や権威主義の対象化
○パワーハラスメント
○セクシャル・ハラスメント
○職場の水平的・協力的な人間関係の構築
○アサーティブな視点
○職場で起きる様々な問題(労働問題を含めて)はそんなには簡単には解決できない(もしくは解決には至らないかもしれない)が、とことんまで突き詰めて考えていくこと
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2004年11月06日
■シンポジウム「ニートと若年者の就労支援を進めるために」
■2004年度 成人実用基礎教育研究会
ニートと若年者の就労支援を進めるために
―大阪の行政支援・民間支援の現場から現状報告と課題―
今、教育や職業訓練を受けず、就職もしていない若者(ニート)が急速に増えつつあるといわれています。当館では、1991年の設立当初より、若年者を含めた就労困難層への就労支援を掲げ、様々な実績を積み重ねてきました。それらの取り組みのなかで、「ニート」が、必ずしも「働く意欲がない」から求職活動のレールに乗らないと決め付け排除するのではなく、彼らの置かれた状況を分析し、理解し、社会参加の場、就職活動に挑戦していけるように更なる模索・追及をしていきたいと考えています。
今回の研究会では、様々な現場での実践活動から実態の見えにくいニートと若年者の置かれた状況を学び、公共と民間の支援者をつないでいきたいと思います。
●日時 : 2004年12月4日(土) 11:00~18:00
●場所 : A´ホール(A´ワーク創造館内)
●定員 : 50名(申し込み多数の場合は抽選)
●対象 : 若年者就労支援関係者、関心をお持ちの方
学校関係者、家族として就労支援活動をされている方
成人実用基礎教育に関心をお持ちの方
●主催 : A´ワーク創造館
●お申込み : 下記にある申込書の裏面をFAXもしくは郵送ください
●詳しい内容は、A´ワーク創造館の2004年度 成人実用基礎教育研究会をご覧ください。
●プログラム :
10:30 受付開始
◆午前の部 11:00~12:10 基調講演
11:00 開会挨拶
11:10 基調講演 「ニート問題とわたしたちの課題」
玄田有史(東京大学社会科学研究所助教授)
12:10 休憩(昼食)
◆午後の部 13:00~18:00 シンポジウム「ニートと若年者就労支援の現場から」
13:00 「大阪におけるニート支援の基本構図―ニートの社会的排除から社会的包摂へ」
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科/A´ワーク創造館)※司会
13:10 基調報告 「大阪府の若年者就労支援施策について」
川口雅子(大阪府商工労働部雇用推進室/労政課企画グループ総括主査)
13:40 第Ⅰ部 「家族・学校・地域の現場から」
上田陽子(ファーストステップジョブグループ代表
/立命館大学大学院応用人間科学研究科)
田中隆博(大阪府立八尾北高等学校ガイダンス部教諭)
14:30 第Ⅱ部 「職業教育訓練機関の現場から」
井村良英(A´ワーク創造館職員/成人実用基礎教育講座担当)
大阪府立高等職業技術専門校職員
15:20 休憩
15:30 第Ⅲ部 「職業相談の現場から」
加藤彰俊(大阪府総合労働事務所職業サービスグループ
[職業カウンセリングセンター]ケースワーカー)
雇用・能力開発機構大阪センターヤングジョブスポット相談担当者
16:20 第Ⅳ部 「NPOの現場から」
工藤啓(NPO法人「育て上げネット」理事長/内閣府委員)
田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)
17:10 質疑応答
17:30 閉会の辞
森田俊彦(A´ワーク創造館事務局次長)
18:00 閉会
このシンポジウムでは、午後の部より、わたしが司会を務めることになりました。ニート支援に関する全国初の本格的な試み、ぜひとも成功させたいと思います。
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2004年10月27日
■研究会「職場の人権」(11月例会)
■第62回研究会(11月)
教師は仕事について若者たちにどのように語ってきたか
●日時:11月13日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ:ドーンセンター・セミナー室
※京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口から東へ350m。
●報告者:椎口育郎さん(高校教員)
伊藤正純さん(大学非常勤講師)
●参加費:500円(資料代を含む)
※研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●内容:
高卒、大卒の若者たちは、就職を前にしてもなお「どんな仕事で、どのように働いてゆくか」についてほとんどしっかりした考えをもっていないとよく指摘されます。本当にそうでしょうか。そうだとすれば、それは「教室と職場」関係における日本的な特質の反映でしょうし、また、「みなさんの明日」を具体的な仕事と関わらせて語ることをためらってきた教師のありようも省みられるべきでしょう。
11月例会では、現代の教育と文化に関する犀利な分析でも知られる現場の高校教師と、長年、経済学の分野から教育の役割について立ち入った思索を続けてきた伊藤さんが、若者の「進路指導」の現状と改善という難しいテーマに挑みます。ぜひお聞き逃しのないようお誘いいたします。
◆人権の視点から現代日本の労働や働き方を問う◆
■研究会「職場の人権」
事務局:大阪市北区堂山町8-13 堂山ビル4階
Tel&Fax 06-6315-7804
E-mail jinken@jp.bigplanet.com
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2004年10月26日
■2004年 神戸青年セミナー Vol.1
■~アクション!働くコトって何? 「やりがい」や「やりたいこと」の意義~
■青年層の就労離れが大きく取り上げられる今日、いろいろな角度から『働くこと』の意義を考えるセミナーとして開催します。今回は、就労支援活動等に携わる関係者の皆さんにご出講いただき、より具体的な活動内容をわかりやすくお話しして頂く予定です。ぜひ、ご参加いただき共に考えてみませんか?きっとあなたの役に立つハズ!!
●日時:平成16年 ①11月7日(日)、②28日(日)、③12月5日(日)
※13:00~受付 13:30~16:00
※1コース(3回連続)
●ところ:神戸市青少年会館 5階 研修室
※28日のみ5階『レクリエーションホール』
●対象:神戸市内在住・在勤・在学の30歳程度の男女及び
「NEET問題」に関心のある方(就労支援関係者等)
●定員:40名(先着順)
●受講費:1,500円(1コース3回分)
●プログラム:
① 「ニート支援を考える~ヤングジョブスポット神戸からの発信~」
1.講演「日本におけるニートの現状」
大阪大学大学院 樋口明彦 氏
2.シンポジウム「ニート就労支援の方向性を探る」
2-1.「ヤングジョブスポット神戸の現状報告」
独立行政法人 雇用・能力開発機構兵庫センター 浜口真吾 氏
2-2.「ヤングジョブスポット神戸によるニート支援の現状と課題(仮)」
ヤングジョブスポット神戸 宇根英美 氏
2-3.「ディスカッション」
神戸オレンジの会など
② 「君のやりたいことは何?」
兵庫県立大学 末延岑生 氏
③ 「自立について考える~夢をあきらめない人生のために~」
千葉大学・日本自立プロジェクト 上村雄彦 氏
●申込方法:電話、FAX、E-MAIL及び来館にて受付
※①氏名 ②性別 ③年齢 ④住所 ⑤連絡先(電話)を記載
●申込先:神戸市青少年会館、青年セミナー係
TEL(078)232-4455
FAX(078)242-2161
E-MAIL office@kobe-youthnet.jp
●主催:神戸市
●共催:神戸市青少年会館
特定非営利活動法人 神戸オレンジの会
●企画・運営:特定非営利活動法人 こうべユースネット
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2004年09月30日
■ジェンダー・ワークショップ
■川西市制施行50周年記念 男女共同参画推進フォーラム
― 男女共同参画についての分科会 ―
■まずは、は・じ・め・の・第一歩!
~大黒柱は「主人」だけ?!~
●講師&ファシリテーター : 伊田広行さん(大阪経済大:教員)
●日時 : 10月17日(日) 13:30-15:30
●場所 : パレットかわにし ワーキングルーム
●参加費 : 無料
●定員 : 約30名
●保育・手話通訳・要約筆記 : 要予約(10/7締切り)
●主催 : 川西市男女共同参画センター/川西市
男女共同参画推進委員会
●企画 : 川西市市民活動センター『市民事務局』
●お問い合わせ/お申込み : TEL:072-759-1826 / 1856
FAX:072-759-1891
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2004年09月27日
■ヤングジョブスポット神戸 フォーラム
■夢を形にする方法
―やりたい仕事をつかむ秘訣を教えます!―
靴職人、かばんデザイナー、Webクリエーター、PCインストラクター、ヘルパー、日本語教師など数多くの人気専門職をGETしてきた20代半ばのチャレンジャー達を、職業訓練センターで講座企画・相談者として10年以上支援してきた講師が紹介。
仕事にするまでの成功例・失敗例、プロになってからの苦労や喜び、ふんだんなケースを織り込みながら、専門職を目指すあなたの後悔しない進路選択を応援します。
●日時 : 平成16年10月18日(月)14:00~16:00
●場所 : ヤングジョブスポット神戸 (下記住所)
●講師 : 白水 崇真子 さん
(大阪地域職業訓練センター[A´ワーク創造館] 主任スタッフ)
●内容 :
① 事例紹介 ~彼女たちはこうして夢をつかんだ!~
(専門職になるために必要な資質とチャンスの作り方)
② 進路選択Q&A (参加者の質問にお応えします)
●定員 : 10名 (先着順)
●対象者 : 30歳未満の求職者の方
●参加費 : 無料
●申し込み方法
お申し込み、お問い合わせは「ヤングジョブスポット神戸」まで、直接または電話・FAXにて。締め切りは10月15日(金)。 (担当:宇根)
●ヤングジョブスポット神戸
神戸クリスタルタワー内12階
(Hyogoしごと情報広場内)
神戸市中央区東川崎町1-1-3
(JR神戸駅の南側 徒歩3分)
※月~金曜日(休日/祭日除く)10:00~19:00
TEL 078-360-1987
FAX 078-361-5447
樋口明彦も、ファシリテーターとして参加します。
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2004年09月26日
■連続パネルディスカッション
■分岐点に立つ「ひきこもり」
日時 10月24日(日)13時開場、13時30分~16時30分
出演 樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科社会学)
田中俊英(ドーナツトーク社/NPO法人淡路プラッツ代表)
司会 石前浩之(朝日新聞大阪本社生活文化部)
ニート。Not in Education, Employment or Trainingの頭文字を取った略語で、教育や職業訓練を受けず、就職もしていない若者を指す言葉です。いま、このイギリス生まれの造語が、フリーターでもなく失業者でもない第三の存在として、日本における就労支援の領域にゆっくりと浸透しつつあります。これは、「社会的ひきこもり」に取って代わる勢いなのです。
厚生労働省は、平成17年度予算の概算要求のなかで、ニート支援のために「若者人間力強化プロジェクの推進」として新しく231億円を計上しました。
では、ニートという言葉の登場によって、日本における若年者自立支援の枠組みは、どのように変わるのでしょうか?
第1回パネルディスカッションでは、不登校、アダルト・チルドレン、社会的ひきこもりからニートに至る言葉の系譜も追いつつ、その変化やニート登場のもつ意味を検証していきます。(樋口明彦)
●第2回 しかし、本来的意味としての『ひきこもり』は今も長期化し続けている
日時 11月28日(日)13時開場、13時30分~16時30分
ゲスト 上田陽子(FSJG ファーストステップジョブグループ代表)
金城隆一(NPO法人淡路プラッツ塾長)
田中俊英(ドーナツトーク社/NPO法人淡路プラッツ代表)
司会 樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科社会学)
ニート登場からもわかるとおり、青年問題とは、その時点での社会背景に基づいた新しい言葉/概念の創造と、その概念をめぐる議論の問題でもあります。しかし、そうした「議論」のレベルとは別に、「ひきこもり」に関してみれば、ここ10年来何も変わらない状況があります。
長期間家にひきこもる生活を送っている当事者、同じ家で過ごす家族。問題がひきこもりであるがゆえに届きにくい彼ら彼女の声は、10年前とそう変わらないと援助者としての僕は感じています。
第2回パネルディスカッションでは、親による就労システム構築の取り組みの紹介、NPO団体スタッフによる「現場」の変遷などをみながら、「議論」レベルとは別に長期化し続けている「ひきこもり」について、「そもそもひきこもり支援とは何だったのか」という根源的な問題も含めて考えていけたら、と思っています。(田中俊英)
●場所 飛鳥青少年会館
(阪急京都線「崇禅寺」下車徒歩5分、06-6323-5530)
●参加費 各1000円
●定員 30名
●主催 ドーナツトーク社
●後援 大阪市立飛鳥青少年会館
◆お申し込みは、ドーナツトーク社のメール・アドレス宛てにお願いします。
今回のイベントでは、社会政策の視点から、ニート問題を再構成したいと思っています。ニートとは誰を指すのか、ニート支援として何がなされるべきなのか、日本とイギリスにおいてニート概念にどのような違いがあるのかなど、論点が尽きることがありません。また、社会的ひきこもりとの関連もはずすことはできません。これから、blogのなかで、ディスカッションを実りのあるものにするため、ニートに関する予習を適宜アップしていくことにします。
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2004年09月23日
■浅香山病院リレーションセンター講演
■大阪におけるひきこもり支援の現状と課題
-『関西「社会的 ひきこもり」支援ガイドマップ』の制作から見えるもの-
●日時:平成16年10月2日(土)、13:30~15:30(13:00開場)
●場所:浅香山病院看護専門学校4階 講堂
●講師:樋口明彦氏(大阪大学大学院人間科学研究科/A´ワーク創造館)
●費用:無料(申込み不要)
●主催:浅香山病院精神科リレーションセンター
●問合せ:臨床心理室/森泉、医療福祉相談室/大佐賀
当日に配布するレジメがようやく完成。かなり分量が多くて、A4で20枚になる予定。いちおう使える資料を目指しました。
目次は、以下のとおり。
■報告レジメ
1.「社会的ひきこもり」という現象
2.社会的ひきこもりの現状
3.社会的ひきこもり支援のあり方
4.大阪における社会的ひきこもり支援の現状と課題
4-1.公共機関による支援概要(7機関)
4-2.公共機関による支援の現状と課題
4-3.民間団体による支援概要(20団体)
4-4.民間団体による支援の現状と課題
4-5.公共機関と民間団体による支援のパートナーシップ
5.社会的ひきこもりの就労支援を考える
5-1.社会的ひきこもりにおける就労の実態
5-2.社会参加と就労のバランス
5-3.社会的ひきこもりの就労支援
6.若年者の就労支援を考える
6-1.ニートNEETと呼ばれる若者
6-2.社会に参加するということ
7.若年者の就労支援に対するいくつかの提言
参考文献
■報告資料
■『関西「社会的ひきこもり」支援ガイドマップ』抜き刷り
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2004年09月18日
■研究会「職場の人権」(9月例会)
■第60回研究会(9月)
設立5周年特別企画
パネルディスカッション<シリーズ「若者論」>
~若者たちの働き方・生き方を考える~
●日時: 9月18日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ: エルおおさか 7階 709号室
※エルおおさか(大阪府立労働センター)大阪市中央区北浜3-14
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車徒歩5分、駅から西へ約300メートル
http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm
●パネラー: 20代~30代前半の若者たち
(正社員、フリーターなど)約7~8名
●コーディネーター: 河野尊氏
(研究会「職場の人権」運営委員、シリーズ「若者論」担当)
●参加費: 500円(資料代を含む)
※研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
※今回のみ、若者は参加費無料
●内容:
研究会「職場の人権」では1999年9月の設立以来、2002年6月「若者の労働(職業)意識」、2003年5月「若者の就業と職場」、同年9月シンポジウム「若者たちの失業と就業をめぐって」と断続的に、いまの若者世代の働き方をめぐる厳しい現状の問題を取り上げてきました。
若者たちの未来は、私たちの今の問題です。
1990年代終わり頃から急速に顕著になってきている若者世代(15歳~34歳)の不安定雇用、フリーターの増加、失業者・無業者・ニート(NEET)の問題は、いまや社会全体を揺るがす大きな問題となっています。
本例会では設立5周年の特別企画として、当事者の若者たち(正社員、フリーターなど)の男女7~8名をゲストのパネラーとして迎え、ご自身の働き方や仕事観・労働観・生活観を自由に率直に語り合ってもらい、フロアにいる参加者との双方向の意見交換を通して、いまの時代の「若者論」をともに考え、展望を見いだしていきたいと思います。
皆様、ぜひ、この機会にふるってご参加下さい。
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2004年08月01日
■研究会「職場の人権」(8月例会)
■第60回研究会(8月)
「働かない? 働けない? ひきこもる若者たちと就労支援
――雇用政策では見えないものを考える――」
●とき:8月7日(土)
午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ:エルおおさか 7階 709号室
(エルおおさか:大阪府立労働センター 大阪市中央区北浜3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車徒歩5分)
http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm
●参加費:500円(資料代を含む)
※研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●報告者:樋口明彦さん
(大阪大学大学院人間科学研究科院生/A´ワーク創造館非常勤職員)
●コメンテーター:
松原和穀さん(みらいの会) ひきこもり経験者
石田貴裕さん(フレンドスペース 大阪センター) ひきこもり支援団体スタッフ
●内容:
ひきこもり100万人、フリーター417万人、若年失業者168万人、NEET(ニート)※64万人。いまや深刻な社会問題として語られる多くの若者たち。
彼ら/彼女らは働かないのか? それとも働けないか?
若者たちの置かれている立場はさまざまで、決して一括りにはできません。本例会の報告では、従来の雇用政策では見えないもの、つまり、家族・友人係、教育、福祉などの社会背景に視野を広げながら、就職することが難しい若年者の実像に迫ります。
今回は講師として、2004年3月に、27の公共機関と民間団体を網羅した『関西 社会的ひきこもり支援ガイドマップ」を作成した社会学研究者、樋口明彦さんをお迎えします。
いま、関西で実践されている若年者支援の取り組みを検証するとともに、元ひきこもりの当事者や支援団体の方々をお招きして、現場の声をお届けする予定です。
なお、本例会の司会・進行は、実験的な試みとして、ミーティング・ファシリテーション(創造的で参加型の会議術)の手法を幾つか取り入れながら進行する予定です。今回の内容(ひきこもり問題)と合わせて、どうぞご期待ください。
※NEET(ニート):
Not in Education, Employment or Trainingの略語。雇用もなく、教育や職業訓練も受けていない若者を指す。