« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »
2005年10月25日
★研究会「職場の人権」10月例会、「JR宝塚線事故の労働問題」
★第74回研究会(10月)
シンポジウム
『JR宝塚線事故の労働問題―運転士はなぜ110キロ以上のスピードで疾走したのか?―』
★とき: 2005年10月29日(土) 午後1時30分~4時30分(1時開場)
★ところ: PLP会館 4階 会議室
電話06-6351-5860
( JR大阪環状線「天満」駅下車、または地下鉄堺筋線「扇町」駅下車、徒歩5~10分)
★参加費: 500円(当会の会員は参加費無料)
★パネラー:
中島光孝さん(弁護士、大阪労働者弁護団事務局長、日勤教育服部さん自殺事件弁護人)
幸義晴さん(JR福知山線運転士)
宇仁宏幸さん(京都大学経済学部教授)
★コーディネーター:
熊沢誠さん(甲南大学教授/研究会「職場の人権」代表)
一瞬にして107名の命を奪い、500人以上の市民に深い傷を負わせたJR宝塚(福知山)線の脱線転覆。あの悪夢のような惨事はなぜ起こったのか? ほんのわずかな遅れも許されない過密ダイヤに追われる過酷な運転労働、労働者を懲罰する非情の労務管理、安全配慮を二の次にする収益至上主義の経営体質、そして現場労働者のしんどさを汲むことをいつしか忘れ去った労働組合・・・。要因は重層的であれ、明らかにそこには、市民の眼にはふだんなかなか見えにくい労働現場のすさまじい現況が潜んでいます。
当研究会の10月例会は、実際に宝塚線の運転労働に携わる幸義晴氏、過酷な「日勤教育」によって自死に追い込まれた運転士ご家族の訴訟に力を尽くす弁護士の中島光孝氏、そして国鉄民営化以降の労使関係の変化を見つめてきた宇仁宏幸氏をお招きして、この大事故の直因となった労働問題を凝視し、そこから広く、今日の公共交通の危険をはらむありかたを考え直そうとしています。
もちろん、すべての方に開かれたミーティングです。フロアからの率直な質問や発言は自由です。この深刻な事故について割り切れぬ思いを残す方も多いと思います。
万障お繰りあわせの上、ぜひ、ご参加ください。
投稿者 slowlearner : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
横浜トリエンナーレでつれづれ思った現代アート
23日(日)午後からは、これ以上ないという秋晴れのなか、横浜トリエンナーレに行く。そこで、ぶらぶらと作品を見たり、長いあいだ休憩しながら、現代アートについてぼーっと考えた。
一つは、このようなサイト・スペシフィックなイベントが、アートになっているんだなぁと、いまさらながら再確認。場所が、港、それもだだっぴろい倉庫を活用しているので、日常生活とは違う「崇高」な感じはする。それはそれで心地よいことは事実で、確かに「おもしろい」。
でも、はたと思ったのは、この「おもしろい」っていう言葉は、アートとしていいんだろうか。というのも、作品をすべてじっくり網羅・吟味したわけではないけど、どうも作品から受けるインパクトは薄いのだ。「おもしろく」はあるけど、それはあくまで「おもしろい」であって、それ以上のものではない。その原因は、やはり作品そのものがイベントの中心にないからだと思う。もうちょっと正確に言うと、作品のよしあしに対する評価軸が感じられない。
どういう作品が良くて、どういう作品が良くないかということを明示することは非常に重要なことだとわたしは思う。私のような「伝統的美術館中心主義」こそ、悪しき伝統主義なのだと感じる人もいるのは分かる。確かに、サイト・スペシフィックなイベントが増えたり、ワークショップ形式の試みが増えることはいいことだと思う。だが、それは、あくまで作品を供給する形式の問題であって、作品そのものの良さには関係ない。もちろん、サイト・スペシフィックな作品が最初に出現したときには、そのあり方そのものが一つの作品の「よさ」を構成していたが、現在のそれには、作品の「よさ」に対する判断が欠けているように思えてならない。その象徴的な言葉が、「おもしろい」で、やっぱり「おもしろい」という評価はあまりにも失語症的にすぎるのではないか。
私自身は、確かにかなり教条的な考えを持っている。近代アートは、やはり抽象絵画に一つのメルクマールを持っていると思っていて、グリーンバーグの歴史的解釈に賛同する一人だ。
なので、近代アートの面白さって、
マネ
マティス
ロスコ
ディーベンコーン
ジャッド
なんかのラインで考えてしまう。逆にいうと、抽象表現主義のあたりで思考が止まるという限界があったのも事実だ。
で、この発想のブレイクスルーになったのが、ジェームズ・タレルだった。
抽象絵画を極点とする現代アートは、芸術作品そのものを志向した結果、いわば作品を成立させるメディウム(絵の具、キャンバスなど)の存在を発見していったと言える。この過程は、おそらく意図せざる結果だろう。ただ、それによって、マテリアル中心主義になっていく。
だが、タレルの作品は、そのマテリアル中心主義の裏をついて、いわば作品を成立させる知覚そのものを浮き彫りにした。つまり、見るという知覚は一つのプロセスであって、必ずしも一瞬一瞬はっきりするもではなく、時間を内在させたものである。
タレルは、一貫して、アートの基盤を知覚においているように思う。知覚には、視角だけではなく、聴覚も大きく影響するだろう。見るものと見られるもの、あるいは聞くものと聞かれるもののあいだに広がる広大な領域が、アートの舞台になる。
いま、マネを端緒として、抽象表現主義を経由しながら移行してきたアートの流れを、勝手に「ポスト・ヒューマンの可能性」として考えていて、現代アートにおいてもっとも中心的な舞台は、知覚の拡大だろうと思っている。
ただ、知覚の拡大は、やや手間がかかる。というのも我々は、容易に見ることに慣れてしまっているので、視覚をテーマにすると、まず「見えないこと」を条件付けながら、「見える」ようにしなければならない。そのため、もっとやりやすい手法は聴覚を使うサウンドスケープだと思う。特に、サウンドスケープと視覚のズレを利用することで、知覚を広く作品に適用できる。
実は、そのとき、あまりにも機械的に運用してしまうと、われわれの知覚の許容範囲を超えてしまい、それはノイズに過ぎなくなる。そこで、知覚の撹乱をセーブするのが、われわれの記憶、つまりはノスタルジーなのだ。
グリーンバーグは、「アヴァンギャルドとキッチュ」を書いたけど、わたしは「知覚の分散とノスタルジー」っていうのを考えていきたい。これこそ、卒論『絵画と現実』の続きなのだ。
★リー・ウーファンの展覧会@横浜美術館に時間がなくて行けなかった。残念。
★ゲルハルト・リヒターの展覧会@川村記念美術館をやるらしい。楽しみだ。けど、遠い・・・
投稿者 slowlearner : 12:50 | コメント (0) | トラックバック
日本社会学会、顛末
22日(土)より、日本社会学会@法政大学(多摩)。
今回は、奨励賞をいただくことになったので、初めて総会に参加した。総会があるのは知っていたが、こんな感じだったのか・・・・・・。もちろん、全会員に開かれているが、何らかの役を担っている偉い先生方が多い印象。
あと、懇親会も初参加。いろいろな学会事情?が聞けた。
23日(日)は、「社会的包摂としての若者政策―フリーターとニートの分水嶺をめぐって」を研究報告。即効で、時間オーバーになってしまう。本当は、ベタな大阪の実践話をしたかったけど、まあしょうがない。けど、書くべきことがはっきりしてきたので、論文で発表したほうが早いと納得。
投稿者 slowlearner : 12:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
Yokohama Triennale

投稿者 fastlearner : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
横浜トリエンナーレ

投稿者 fastlearner : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
日本社会学会@法政大学(多摩)
もう、日本社会学会だ。はえ~。
今回は、23日(日)に「社会的包摂としての若者政策―フリーターとニートの分水嶺をめぐって」を発表する予定。いま、原稿の最終チェックをしてます、って遅すぎるか。
学会には、22日(土)から行く予定。社会政策学会に引き続き、また八王子で泊まるのか。
実は、22日(土)は、別のイベントに参加する予定だった。というのも、『関西版≪社会的ひきこもり≫支援ガイドマップ』に引き続き、『首都圏版≪社会的ひきこもり≫支援ガイドマップ』が完成したのだ。そのお披露目イベントが、そう22日にある。はたして、大阪と東京の反応はどのように違うのか、両者の違いから、いろいろと示唆を得ることもあるだろうと期待していたのに。参加できなくて、本当に残念・・・
しょうがないので、23日の午後からは、横浜トリエンナーレに行くぞ。つまんなかったらどうしよう・・・
投稿者 slowlearner : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
★キックオフフォーラム「企業とNPOと市民」(再)
10月17日(月)は、キックオフフォーラム「企業とNPOと市民―コラボレーションの新たなカタチ」に参加。
NPOにスポットライトが当たっているとはいえ、まだまだ課題は山積み。スタッフ集め、資金集め、広報活動など運営するには、多大な努力が必要です。そのように考えると、NPOと市民との関係については一定の関係作りがなされてきましたが、今後はもっとNPOと企業との関係を視野に入れる必要があるのかもしれません。今回のフォーラムは、その第一歩と言うことができます。
企業 ⇔ NPO ⇔ 市民
この往還運動のうち、左側の「企業―NPO」を活発化させるには、どうすればいいのか(ただ、それに伴うリスクも想定できるのですが・・・)。
おそらくNPOの今後の課題としては、
1.組織マネジメント
★民間からの資金獲得
★公共からの資金獲得
★会計
★組織運営
★サービス受給者への情報発信
★企業への情報発信
★協力体制
2.人材マネジメント
★スタッフのマッチング
★専門技術者のマッチング
などが考えられます。
確かに、NPOとして活動されている方には、こういった「ビジネスのような」懸案事項について違和感があるかもしれません。つまり、このような組織の外的条件とミッションという内的条件が、乖離する場合があるように思います。
実は、このあたりのズレをサポートするのが、いわゆる「中間支援NPO」=「NPOをサポートするNPO」なのだと思います。
ここにきて、「ダッシュ」単体で何をすべきなのか、さらに他の団体と協力して何をすべきなのか、ある程度の見通しを考える必要性に迫られているように思います。
「育て上げ」ネットのお話、そしてキックオフイフォーラム「企業とNPOと市民」のお話を聞いて、そんなことを考えた次第です。コミュニティ・ビジネス調査の前半部では、こういった諸問題の現状を調べる予定です。
キックオフフォーラムのスケジュールは下記の通り。
【プログラム:第1部】
★基調講演「企業の新たな社会貢献のカタチ」
柏木宏(大阪市立大学大学院創造都市研究科共生都市研究分野教授)
★「ブログを活用した企業とNPOと市民のコラボレーションの場の提供」
友野健一(株式会社NTTデータ・ビジネスイノベーション本部ECソリューションビジネスユニット)
★プログラム参加NPOによるプレゼンテーション
・阪神NPO連絡協議会
・ペッツフォーライフジャパン
・NPO法人キララ
・子どもがつくる夢ねっと
【プログラム第2部】
★パネルディスカッション「企業とNPOと市民、コラボレーションの新たなかたち」
法橋聡(近畿労働金庫地域共生推進センター)
「ろうきんパートナー制度及び将来構想」
金森康(特・宝塚NPOセンター理事)
「NPOブログの将来ビジョン」
溝内 辰夫((株)NTTデータ経営研究所 環境戦略コンサルティング本部)
「企業とNPOと市民のコーズな関係」
友野 健一(株式会社NTTデータ・ビジネスイノベーション本部ECソリューションビジネスユニット)
コーディネーター
柏木宏(大阪市立大学大学院創造都市研究科共生都市研究分野教授)
投稿者 slowlearner : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月20日
淡路プラッツ、スタッフ研修
blogが真っ白になってしまった。こうやって、荒廃していくんだろうな。
そうした空白を埋めるべく。
10月15日(土)は、淡路プラッツでスタッフ研修がありました。
前半は、「育て上げ」ネット理事長の工藤啓さんが、活動を報告。だいたいの活動内容は知っていたですが、あらためてゆっくり聞いて見ると、いろいろとおもしろい点が多かった。仕事の引き受け方、その仕事の回し方、NPOと社会(企業)との関係など、経験に基づく話はやっぱリアリティがあります。
実は、工藤さんの話は、若年者支援のあり方という側面から見てももちろん示唆的なのですが、NPOのあり方(マネージメント)という側面から見ても考える点が多かったのです。後者の点は、10月17日(月)にあったキックオフフォーラム「企業とNPOと市民―コラボレーションの新たなカタチ」に出席してから、いっそう感じました(こっちは、あとでエントリー)。
東京からわざわざ来ていただき、おつかれさんでした。
後半は、わたしがニートについて報告ですが、スタッフの方々には周知のことかもしれません・・・
で、そのあとは、手作り料理満載の懇親会。ほんま、おいしかったです。関係ないですが、「寝る前の癖って何?」という話で盛り上がりました。わたしも自らの秘密を告白。やっぱ、誰でもなんかやってる!
投稿者 slowlearner : 10:22 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月10日
京都のラボール学園
10月7日(金)は、京都のラボール学園でお話させていただきました。平日の夜にもかかわらず、多くの方にご参加いただき感謝。
何よりも、ラボール学園という場所がすごい。
私たちの京都は、勤労者教育において戦前から長い伝統をもっており、戦後はいちはやく地方自治体や労働組合が、労働学校や労働講座を開講してきました。 こうした中で、中心的な存在であった「京都人文学園」と「京都勤労者教育協会」の2つが、各界の要望にこたえて1957年3月に統一し、労働組合、地方自治体、学識経験者の三者による「社団法人京都勤労者学園」として設立されました。
こういう場所で、ゆっくり勉強できる機会が持てるのはすばらしい。わたしも、将来は、こういう場所でいろんな方々と車座になりながら、Michael Walzerの購読会とかしたいなぁ。
今回の労働講座も、なんと28年目だという。このような場に呼んでいただいて、本当に光栄です。そのうえ、スタッフの方々には、研究会「職場の人権」の会員の方も多くいた。こういう繋がりは、大事にしたいです。
投稿者 slowlearner : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
コミュニティ・ビジネス入門セミナー
いま、大阪市の各区で、コミュニティ・ビジネス入門セミナーが開催中です。
10月7日(金)は、加島人権文化センターで開催。CB&NPOサポートセンター「ダッシュ」の宣伝をかねて参加。
今回は、高見一夫さんのコミュニティ・ビジネス基本講座のあと、ケーススタディ。小林房子さんのNPO法人「友―友」、和久貴子さんのNPO法人「ワークレッシュ」のお話を聞いて、いかに地に足の着いた自分の思いが重要かを痛感。こうした強い意志と回りの人の協力があって、はじめて動き出すのだ。
セミナー終了後、講師の方々と雑談しながら帰るのが、妙に楽しい。
投稿者 slowlearner : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
Remixed And Unreleased/Mary J Blige
発売に気づかんかった。
queenのremix集。
しばらく聞きまくりそう。
投稿者 slowlearner : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
転換期の作法

東欧の現代美術展。
資本主義に飲み込まれつつある社会のアートは、思いのほか明るい。ユーモア、諧謔の精神がみなぎり、またフォトジェニックな作品も多かった。
ただ、やはり作品が社会的にすぎるような気がした。サブタイトルにあるように、東欧のpositoningを問うているのかもしれないが。
やはり現代アートは、メディアそのものを自己言及的に問い、そこから新たな知覚のリアリティを切り開くべきじゃないか。
投稿者 fastlearner : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
第4回日本社会学会奨励賞(論文の部)受賞
突然ではありますが、このたび、第4回日本社会学会奨励賞(論文の部)を、いただくことになりました。
対象論文は、「現代社会における社会的排除のメカニズム―積極的労働市場政策の内在的ジレンマをめぐって」『社会学評論』217(2004年)です。実際に雑誌に掲載されたのは2004年ですが、原稿を提出したのは2003年の初め。つまり、かれこれ2年半は経っていて、ずいぶん昔のように感じます。ともあれ、論文が評価されたのは、単純にうれしいです。
『社会学評論』投稿時に査読していただいた方(どなたであるかは、わかりませんが)には、ぜひともお礼を申し上げたく思います。査読時の厳しいコメントによって、論文がずいぶん良くなったことは、何よりも筆者自身が感じました。ありがとうございました。
10月22日(土)・23日(日)開催予定の第78回日本社会学会(法政大学)では、簡単な授賞式もしていただけるそうです。感謝。とはいえ、23日には、学会発表「社会的包摂としての若者政策―フリーターとニートの分水嶺をめぐって」を控えている身なので、そちらの準備をしなければ。
余談ですが・・・
実は、賞については、師匠である先生から教えていただいたのですが、別の仕事中でもあったため、つい「マジッすか?」とタメ口で応えてしまいました。反省。
投稿者 slowlearner : 06:01 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月06日
フォーラムのあと
10月2日(日)は、大阪市中央青年センターで、フォーラム「《ひきこもり》《ニート》からみる若者のいま」が開催されたました。当日は、約200人の方にご参加いただき、ありがとうございました。
今回のフォーラムでは、セカンド・チャンスとしての居場所について、ご報告いただきました。
具体的には、
①デザイン・造形を専門とする定時制高校(日野さん)
②NPOによるトライヤルジョブ事業(田中さん)
③青少年相談センターのインターンシップ事業(森本さん)
についてご報告していただきました。さらに、
④現在の生き方・働き方を問い直し、現代社会での「自立」について議論したうえ(伊田さん)、
⑤若者の立場から、仕事に対する実感を語っていただきました(西田さん)。
今回のフォーラムでは、居場所の問題を考えることをテーマにしましたが、確かに、家族と社会のあいだをつなぐ居場所そのものに、ふたたびひきこもってしまうという課題もあります。とはいえ、最近の居場所には、できるだけ社会とのつながりを創っていこうとする傾向があることも事実です。このあたりは、インターンシップや就労支援事業の成果が問われるところです。
中央青年センターでは、引き続き、「コミュニケーション・セミナー」や「ラジオ番組制作ワークショップ」もする予定とのことです。
投稿者 slowlearner : 17:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月02日
「ダッシュ」第1回交流会、大盛況!
10月1日(土)は、CB&NPOサポートセンター「ダッシュ」のオープニング・イベントとして、第1回交流会が行われた。
総勢約30名の方にお集まりいただき、交流会は大盛況。予約なしの方もたくさん来ていただき、スタッフはうれしい悲鳴だ。
自己紹介やビデオレター上映、インキュベーション施設見学ツアーをしたあとも、16:00過ぎまで熱心な語らいは続いた。
人のつながり、これこそ「ダッシュ」のメインテーマ。
ちなみに、今回のイベントで、わたしはビデオ撮影を担当。今日をもって、ドキュメンタリー監督も目指していきたいと思います。来週は、編集作業だ!
その後・・・
打ち上げは、済州島の料理。
普通の韓国料理よりは、海鮮料理が多く日本風で、いとうまし。
ただ、アワビの雑炊を食い逃した!!
その後・・・
先生も交えて、大学の研究室仲間で飲む。