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2005年08月31日
なかよし

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2005年08月29日
夏の終わりの蒲郡
昨日から、「障害」児・者の生活と進路を考える会の一泊旅行に出かける。場所は、愛知県の蒲郡市にある竹島。
毎年恒例の夏旅行。今年は、はたして何回目だろう。初めて行ったのは、10年以上前か・・・
ただただ、ゆっくり時間がすぎていくのを待つような旅行。いつも、何かを思い出すような気がする旅行だ。
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2005年08月28日
愛知の竹島だ〜

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★研究会「職場の人権」9月例会、「若者と仕事~若者の隣には誰がいるのだろう?~」
■研究会「職場の人権」
設立6周年記念特別企画「若者論キャンペーン2005」第3弾企画
★フォーラム「若者と仕事」~若者の隣には誰がいるのだろう?~
◆とき 9月19日(月・祝日)13:00~17:00(約4時間・途中休憩2回)
◆ところ エルおおさか(大阪府立労働センター)7階 709号室
◆参加費 500円(会員無料)
◆語り手(スピーカー)
◇10代後半~20代~30代の若者(正社員、非正社員、フリーター、大学生など)
◇働く若者の労働相談をうけているユニオン(労働組合)の活動家
◇(進路指導などを担当する)高校教員
◇若年者支援の団体の職員
◇様々なNGOやNPOの実践家
◇社会政策や労働問題の研究者
◆聴き手(スタッフ) 研究会「職場の人権」運営委員や会のメンバー
◆総合司会 河野尊(研究会「職場の人権」運営委員、南山大学大学院教育ファシリテーション専攻修士課程)
◆スケジュール(全3部構成)
★第1部 公開インタビュー(約60分)
◎いまの若者の働き方(働き方)をリアルに提示する
◎語り手は、2004年9月の5周年企画のパネラーの正社員と非正社員の若者2名と、新たなひと1~2名(正社員・非正社員)・・・あれから1年が経ち、何か変化はあったかどうか/変化はなかったか、ご自身の現在(仕事や生活)の状況、今後のこと(展望)等について、ご自身の言葉で語ってもらう
★第2部 グループ・ディスカッション(約80分)
◆Aグループ「いまの若者の就労意識・仕事観・労働観をさぐる」
◎いまの若者(正社員・非正社員・フリーター等)は何に価値をみいだして働いているのだろうか?
◎若者自身の考える「自分らしさ」「生き方の選択」「アイデンティティ」とは?
◎過労・働きすぎ・長時間労働のいまの若者
◆Bグループ「若年者問題をジェンダーの視点からみる」
◎女性派遣社員の第1号世代(今の20代後半~30代半ば)のいま
◎派遣社員35歳定年説」は本当か?
◆Cグループ「これからの新しい働き方・生き方のモデルを提示しよう」
◎NGO・NPOで働く、ソーシャル・ベンチャー、コミュニティ・ビジネス、地域通貨、農業、スローワーク・スローライフ、などの日本での可能性をさぐる
◎日本におけるライフ・アンド・ワークバランス論
◎社会変革の可能性
◆Dグループ「なぜニートは生まれるのか? 地域のセーフティネットを創る」
◎不安定な働き方の現在を具体的に探る(フリーターやニートの労働のありよう)
◎不安定な雇用を乗り切るには?(ユニオン)
◎地域でのセーフティネットの可能性?(NPO)
◎現実主義的な仕事を選ばなくてはならない?(職業訓練)
◎教育のあり方を再考する(学校)
★第3部 全体ディスカッション(約50分)
◎若者の隣には(具体的に)誰がいるのだろうか?
◎若年者に対して、どういう支援、アプローチ、アウトリーチが可能なのか?
★まとめ
熊沢誠(甲南大学教授、社会政策・労使関係論)
◆主催
人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
Tel・Fax 06-6315-7804
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2005年08月27日
フリーターとニートの分水嶺
今年の関西社会学会(5月)において、フリーター調査に関する共同報告を阪大チームで行ったが、その調査結果が本になる予定。
予定タイトルは、『フリーターとニートの社会学』(世界思想社)。わたしは、「社会的ネットワークとフリーター・ニート:若者は社会的に排除されているのか?」という章を担当する。
8月24日(水)、フリーター・ニート研究会にて、論文の草稿を報告する。やっぱり人前で発表することで、自分のなかで筋道がずいぶんはっきりした。というか、余計な部分がはっきりしたと言える。
論文では、ニート問題が登場した背景を述べたうえで、若者に対する社会的ネットワークの意義を述べることにしたい。就職活動、相談できる人々、学校との親和性、余暇活動などの役割を分析する予定。
フリーターやニートの問題を通じて、日本における社会的排除/包摂のあり方を問えるようにしたい。が、これはわたしの最大テーマだから、別論文にて継続的に書き綴っていこうと思う。
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2005年08月24日
★シンポジウム「フリーター、ニート、ユニオン:若者とアソシエーション実践の接点」
★21世紀研究会 2005年度公開シンポジウム
「フリーター、ニート、ユニオン:若者とアソシエーション実践の接点」
21世紀研究会では、以下の通り今年度の公開シンポジウムを行います。お誘い合わせのうえ、こぞってご参加ください。
◆日時 9月18日(日) 午後1時半から6時半まで
◆場所 大阪経済大学B館32号室
◆参加費 1000円(フリーター、学生 500円)
◆スケジュール
13.30- 主催者挨拶 田畑 稔(21世紀研究会代表世話人)
13.40-14.20 報告1「ニートの実態とNPOの就労支援」
樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科博士課程)
14.20-15.20 報告2「排除される若者たち―大阪フリーター調査が語るもの」
妻木進吾 (日本学術振興会特別研究員・同志社大学)
15.20-15.30 休憩
15.30-15.45 幕間劇 1人芝居 ベケット「また終るために」より
中武題
15.45-16.15 報告3「フリーターの実態とユニオンの現状」
小原久季(アルバイト・派遣・パート関西労働組合代表)
16.15-17.15 指定発言
小林暢(ユニオン準備会ぼちぼち)
日本スローワーク協会
小堀セイジ(政治家志望、27歳)
岩本尚(ボランティアうたたね)、ほか
17.15-18.15 討論
司会 山口協(地域アソシエーション研究所研究員)
◆21世紀研究会
560-21 大阪府豊中市本町6-9-7-402
TEL/FAX 06-6840-1056
E-mail(事務局=山口)
★シンポジウム趣旨
21世紀研究会は毎年、公開シンポジウムを行っているが、今年は「フリーター、ニート、ユニオン――若者とアソシエーション実践の接点」というテーマで、若い世代の研究者やユニオン活動家、学生などに報告と発言をいただいて、フリーターやニートをめぐって何が問われているのかを熱く議論し、ともに考えてみたい。
現在の日本では、フリーターの若者が増大、統計の取り方で数字が違うが、多いもので2002年で417万人に上るとされている。このうち約半数が正社員なみ労働を行い、あとの半数は短時間不定期就労とされ、ニートに近いとされる。他方ニートも2003年で64万人という数字がでている。学生も多数はアルバイトを行っている。学生の中にも新規学卒採用者ルートに乗って正社員になる部分と、フリーターやニートに合流する部分との分岐が見られるようである。
現代日本の若者の就労構造の変動をめぐって、一連の問題が提出されている。非正規雇用労働のひどい実態と人権の問題、若者の一定層を捉えている「新規学卒採用システム」からの脱落の問題、学校や政府や自治体などの就労支援システムのあり方の問題、日本社会の両極化の進行との関連の問題、会社主義の凋落との関係の問題、希望・意欲・情熱・目標・意味の再生産という視点から見た若者の厳しい現実の問題、日常生活世界の根本的変容との相関の問題、スローライフやダメ連のような積極的な「価値転倒」とのつながりの問題、NPOやユニオンやワーカーズコレクティヴなど新しいアソシエーション運動との接点の問題などである。
みなさんのご協力、ご参加をお願いする。
★21世紀研究会について
21世紀研究会は関西在住の哲学者、政治学者、経済学者、科学史家や社会運動家などにより、約5年の助走期間の後、2001年に結成されました。それは次のような活動を目標としております。
(1)世界と日本の新しい現実を諸分野の共同により包括的に把握することを目指す。
(2)専門領域の相違と政治的・思想的立場の多様性を前提に、情報と意見交換の生産的な場を共同でつくりあげる。
(3)新しい思想の創造に参画し、新たなオールタナティブ創出のために貢献する。
(4)研究の成果は、研究会員が個人として、あるいは連名で世に問うように努め、研究会はその発表の機会を作り出すために活動する。
隔月の定例研究会、年一回の公開シンポジウム、21世紀叢書の刊行が主な活動です。これまで共同作業を著書にしたものとして次のものがあります。
捧堅二、宇仁宏幸、高橋準二、田畑稔『21世紀入門―現代世界の転換にむかって』青木書店、1999
田畑稔、大藪龍介、白川真澄、松田博編著『アソシエーション革命へ―理論・構想・実践』社会評論社、2003
またこの2005年6月には21世紀叢書の第1弾として次の本が出版された。
木村倫幸『鶴見俊輔ノススメ』新泉社、2005
現在、代表世話人は田畑稔(大阪経済大学人間科学部、季報『唯物論研究』編集長、大阪哲学学校参与)です。
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2005年08月23日
★「社会的ひきこもり」について考えるセミナー
みなさんは「社会的ひきこもり」という言葉をご存知でしょうか。新聞やテレビなどを通じて、見たり聞いたりしたことのある方は多いと思います。
「社会的ひきこもり」とは何か、またその支援についてはどのようになっているのか。このセミナーを通じて、まず現状を知ることから始めていきませんか。
ひきこもり状態にある方のご家族はもちろん、関心のある方はご参加ください。
◆第1回 「社会的ひきこもりの理解」
日時 : 2005年9月7日(水) 午後2時~4時
講師 : 大阪鉄道病院 保健管理部 精神衛生科 産業医 近松典子 氏
◆第2回 「社会的ひきこもりへの支援の現状と課題」
日時 : 2005年9月16日(金) 午後2時~4時
講師 : A´ワーク創造館 非常勤職員 樋口明彦 氏
◆場所 : 四條畷保健所 2階講堂
◆対象 : ひきこもり状態にある方のご家族、または「社会的ひきこもり」に関心のある方
◆定員 : 60名
◆参加費 : 無料
◆お申込み先 : 下記までお電話にて
大阪府四條畷保健所 地域保健課 精神保健福祉担当
電話:072-878-1021(代表)
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2005年08月22日
「職場の人権」、マック仕事の日本?
8月20日(土)は、「職場の人権」の京都例会で、「マック仕事の日本? 日本、米国、カナダの若者労働者が考えていること」がテーマだった。
非常になじみの深いマック仕事。
大石徹さんの基本報告のあと、マクドナルドとスターバックスで働く大学生の方お二人が、自分の仕事経験について語る内容。その後、きょうとユニオンの方がコメントを行った。
とりわけ印象的だったのは、低賃金、ストレス、不安定さなど、完全に負の特徴を帯びているかと思っていたマック仕事が、実際は必ずしもそうではないということ。確かに、低賃金ではあるのだが、働いている本人は大きなやりがいを感じている。というのも、自発的なディスカッションやセミナーなど、働き手がやりがいを感じるような仕組みがかなり整備されているからだ。むろん、大学を卒業するまでという、時間の制約が前提となっての話だが。
とはいえ、「いい仕事」の条件として何を基準とすべきなのか、あるいはいい仕事とは何なのか、そのことについて考えるきっかけになった。
※
このあたりは、9月例会(9月19日(月・祝日))のフォーラム「若者と仕事」のテーマにもつながる。わたしは、第4グループを担当。「ニートが問いかけるもの-「働くこと」と「生きること」を共に求める」(仮題)をテーマに、問題を深めることにしたい。
ディスカッションの予定内容については、例会前に必ずエントリーします。討論形式なので、関心のある方はぜひ参加して、ご意見をお願いします。議論は、すべて記録して、会誌「職場の人権」に掲載します!
※
例会のあとは、南禅寺において合宿。その日の晩は交流会。翌朝は朝から運営会議と続く。朝の南禅寺は、なんというか、自分の世俗的生活を再認識できました。
帰りは高島屋によって、久々に「出町ふたば」の豆大福を購入。やっぱ、うまいなぁ。
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2005年08月21日
疎水のアーチをくぐる

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琵琶湖疏水

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朝の南禅寺散歩

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2005年08月16日
★研究会「職場の人権」8月例会、「マック仕事の日本? ~日本・米国・カナダの若年労働者が考えていること~」
★第71回研究会(2005年8月)
研究会「職場の人権」
「若者論キャンペーン 2005」第2弾企画
「マック仕事の日本?
~日本・米国・カナダの若年労働者が考えていること~」
●と き 8月20日(土)
午後1時30分~4時30分(1時開場)
●ところ キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
JR京都駅前・京都中央郵便局西側
(電話 075-353―9111
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る)
●参加費 500円(資料代を含む)
研究会「職場の人権」の会員は参加費無料
●報告者 大石 徹さん(芦屋大学教員)
〃 ファストフード店(ハンバーガー店、コーヒー店)ではたらく若者 2名
●コメンテーター 池田 正一さん(きょうとユニオン)
●司会 河野尊(南山大学大学院教育ファシリテーション専攻修士課程)
●内容
研究会「職場の人権」が、はじめて京都で開催する例会です。
京都例会はマック仕事(McJob)がテーマです。
マック仕事とは、ファストフード店チェーンの「マクドナルド」に由来する言葉です。
飲食店チェーンやスーパーマーケットの労働に代表されるように、非熟練、低賃金、高ストレス、不安定な労働条件が特徴となっている仕事をいいます。
いまの若者が典型的に働くのは、こうしたマック仕事といえましょう。
このような仕事には若者だけでなく、ますます多くの大人も携わるようになってきました。
例会では、まず、米国とカナダの若者がマック仕事に抱く思い(仕事上の楽しさや不満、仕事内容や職場をどう改善したいのか、など)について解説します。
次に、ファストフード店の現役労働者の若者2人が日本での実態を報告します。
そして、労働組合がマック仕事の労働者をどのようにサポートできるかについて考えます。
7月から9月にわたる「若者論キャンペーン 2005」の第2弾です。
いま、多くの若者やノンエリートが携わっているマック仕事について、ともに考えてみませんか。
フロアからさまざまな立場から発言をして頂くことは大歓迎です。
ぜひ、ご参加ください。
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2005年08月14日
★CB&NPOサポートセンター「ダッシュ」始動!
A´ワーク創造館が、秋からコミュニティビジネス支援事業を始めることになった。とりあえずは、2005年9月1日(木)から、部分的に営業開始する予定。正式名称は、
★CB&NPOサポートセンター「ダッシュ」
で、専用スペースが設置される。「平成17年度大阪市CBモデル事業・支援対象事業プラン」にも採択されたので、簡単な内容はここで見ることができる。基本的には、インキュベーション施設だ。
具体的に、わたしが担当する予定なのは、
① コミュニティビジネス調査事業
雇用創出、社会的ネットワークの拡大(人材の流動化)などに焦点を当てて、NPOという場所で働くことの可能性について調査する予定。
近年、非正規雇用や自営的な働き方が増えるだけでなく、かつての労働力と非労働力の敷居が曖昧になるなか、NPOなどの媒介的領域の重要性が増してきた。よく言われる「多様な働き方」がそれだ。ヨーロッパでも、労働workと社会活動activityの連続性に関する議論が活発だが、これはまさに社会的包摂のテーマにほかならない。このような社会的要請の高まりは、むろん日本も無縁ではない。
さらに、この問題は、そのまま若年者雇用の問題にも当てはまる。常々ひきこもりやニートの「社会参加」と「就労」の二層構造について言及してきたが、その問題設定をもう少し敷衍して考えられるのではないか。
② 情報ネットワークの創出
コミュニティビジネスを推進するにあたって、情報の共有化は非常に大きなテーマとなる。そのためには、ネットワークを作り上げていくことが重要だ。
そのための第一弾として、専用ブログを設置して、情報公開を行っていく予定。また、現在、阪神間の中間支援団体やNPOによるブログ・ネットワークが構築されつつあるので、そこにもうまく参与できればと考えている。
とにもかくにも、コミュニティビジネス事業によって、活動の幅がかなり広がるのではないかと個人的には期待している。わたし自身は、若年者雇用の問題とコミュニティビジネスの問題をつなげて考えるべきだと思っている。
いろいろと、コミュニティビジネスについて勉強するつもり。
詳細な情報は、いずれまた告知します。
投稿者 slowlearner : 20:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月13日
草むしり
お盆前に、毎年恒例の庭の草むしり。
今回は、ずいぶん長い間サボって、今年初めて。裏庭には、尋常ではない高さの草(セイタカアワダチソウ?)が生い茂る。
木らしきものも2本生えているし、何か見たこともない植物も・・・
そのうえ、普段は見ない虫がぞろぞろ、ヤモリもでるわ、いや~自然に囲まれているな。風呂場の扉も修理したし、何か充実した日だった。
で、ビールもうまい~
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2005年08月12日
熊沢亭合宿記
8月6日(土)~8日(月)にかけて、2泊3日で、熊沢誠さんのお宅にお邪魔させていただいた。研究会「職場の人権」の方々、総勢10名が参加。大四日市祭りにくりだす。
労働問題から、映画、ドラマ、マンガ、小説、写真、旅行まで、話した話題は多岐に渡る。というか、労働問題以外についての話題のほうが多くて、また印象的だった。合宿中は、映画鑑賞会も実施。公平な投票に基づいて、6日はビリー・ワイルダー『アパートの鍵貸します』、7日はミロシュ・フォアマン『カッコーの巣の上で』をみんなで見る。
というのも、そうした人間に対する尽きない興味が、労働問題を考える背景にあるんだろうな。労働も人間生活の一部だと実感。
とにもかくにも、本当にお世話になりました。
そういえば、20日にも、また南禅寺で合宿だ。